撮影時期…2025年12月
石狩市のうち、札幌市にほど近いエリア(茨戸川より南)は、大きく分けて二つのエリアに分けられます。
1つ目が、石狩湾にほど近く、多くの物流拠点や工場が立地する、石狩湾新港エリア。
2つ目が、札幌市との境界にほど近く、札幌のベッドタウンとして多くの住宅が立地する、花川エリア。
その2地区の間は特に目立った地形的な障壁が無いにも関わらず、間をつなぐ道は細い道ばかりで、幹線道路は殆ど無く、両地区は隔てられている印象を受けます。
…という説明であってますかね? この辺(花川地区)って個人的にあまりなじみがなくて、現地の感覚がよくわからないのですが…。
そんな花川エリアと石狩湾新港エリアを結ぶ幹線道路として誕生したのが、花川通の延伸開通区間。
この道路は札幌市北区(屯田付近)から石狩市の花川地区へ延びる花川通の延長として開通し、
そのためこの道路の開通により、札幌北区・西区方面から石狩湾新港(新港西地区)が直結されたことになります。
なお、道路自体は北1条通を通じて当別まで直進で続いているのですが、この話は本題から逸れるので置いておきます。
今回は、そんな花川通延伸区間を、開通直後の時期に、花川(花畔)から石狩湾新港(新港西)まで走った際の写真を何枚か載せていきます。
記事公開が遅くなったので、今はもう開通直後と言えないくらい時間が経ってしまいましたが…。

花川通を屯田方面から来まして。
道道44号交差点。この直進先が新規開通区間です。

青看拡大。
左折すると前田、右折すると浜益・留萌、直進すると石狩湾新港とのこと。
左折って手稲じゃなくて前田なんですね…ほかの交差点の青看だと手稲と案内されている場合が多いようですが…。


直進先の延伸開通区間を望みます。

延伸開通区間へ突入します。

早速右カーブ。

微妙な高低差。


少し進むと矢羽根が出現。発光しないやつっぽいですが。




左カーブ、その先に延伸区間終点。

ここが国道337号交差点、延伸開通区間はここまで。

国道337号交差点の青看拡大。
この辺の国道337号の行き先として、ここまで留萌方面に振り切った地名が書かれてるのって珍しいような…?。

左折すると小樽方面、右折すると当別方面、直進すると石狩湾新港。
この道自体はもうちょい先まで直進できますが、今回は延伸開通区間の走行・撮影のみが目的だったので、この先へは行かず国道337号へ入りました。
終