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とあふの雑記帳

主に旅先で撮った写真を載せていきたいなと思ってます。
(※画像は全て無断転載禁止です。)

撮影時期…2025年10月

 

 

厚岸町尾幌の市街地付近の国道44号にて。

 

発光箇所の配置自体は道央圏の国道275号などで見かけるものと同じようですが、

見た目の雰囲気はだいぶ違いますね。

また外見からわかる特徴としては、下部の▽部中央にある:状の白い粒。

これはハゲとかではなく矢羽根自体についているようで、となるとここも光る…んですかね(未検証)?

 

裏面はこんな感じ。

∵みたいな感じで、点3つの三角形状の配置となっています。

配置の説明が記号でできるとすごく楽だ…

 

 

下部や裏面が光る矢羽根というのはこれ以外にもありますが、これはそれらとは結構毛色の違う配置をしているので、実際にどう光るのかが非常に気になる所ではあります。

…ですが言ってしまうと、実はこの区間は何度か暗い時間に走行したことがあるんですが、その際に撮影した写真を見返しても発光状態のは写っていないので、今はもう光らない説が濃厚なのかもなぁ…

 

 

 

 

撮影時期…2025年12月

 

 

石狩市のうち、札幌市にほど近いエリア(茨戸川より南)は、大きく分けて二つのエリアに分けられます。

1つ目が、石狩湾にほど近く、多くの物流拠点や工場が立地する、石狩湾新港エリア。

2つ目が、札幌市との境界にほど近く、札幌のベッドタウンとして多くの住宅が立地する、花川エリア。

 

その2地区の間は特に目立った地形的な障壁が無いにも関わらず、間をつなぐ道は細い道ばかりで、幹線道路は殆ど無く、両地区は隔てられている印象を受けます。

 

…という説明であってますかね? この辺(花川地区)って個人的にあまりなじみがなくて、現地の感覚がよくわからないのですが…

 

 

そんな花川エリアと石狩湾新港エリアを結ぶ幹線道路として誕生したのが、花川通の延伸開通区間。

この道路は札幌市北区(屯田付近)から石狩市の花川地区へ延びる花川通の延長として開通し、

そのためこの道路の開通により、札幌北区・西区方面から石狩湾新港(新港西地区)が直結されたことになります。

なお、道路自体は北1条通を通じて当別まで直進で続いているのですが、この話は本題から逸れるので置いておきます

 

今回は、そんな花川通延伸区間を、開通直後の時期に、花川(花畔)から石狩湾新港(新港西)まで走った際の写真を何枚か載せていきます。

記事公開が遅くなったので、今はもう開通直後と言えないくらい時間が経ってしまいましたが…

 

 

花川通を屯田方面から来まして。

道道44号交差点。この直進先が新規開通区間です。

 

青看拡大。

左折すると前田、右折すると浜益・留萌、直進すると石狩湾新港とのこと。

左折って手稲じゃなくて前田なんですね…ほかの交差点の青看だと手稲と案内されている場合が多いようですが…

 

直進先の延伸開通区間を望みます。

 

延伸開通区間へ突入します。

 

早速右カーブ。

 

微妙な高低差。

 

 

少し進むと矢羽根が出現。発光しないやつっぽいですが

 

 

左カーブ、その先に延伸区間終点。

 

ここが国道337号交差点、延伸開通区間はここまで。

 

国道337号交差点の青看拡大。

この辺の国道337号の行き先として、ここまで留萌方面に振り切った地名が書かれてるのって珍しいような…?

 

左折すると小樽方面、右折すると当別方面、直進すると石狩湾新港。

この道自体はもうちょい先まで直進できますが、今回は延伸開通区間の走行・撮影のみが目的だったので、この先へは行かず国道337号へ入りました。

 

 

 

 

撮影時期…2025年10月

 

 

根室市温根沼付近にて。

 

 

海の向こうに稜線が見えていました。

 

とりあえず、地図(グーグルマップ3D表示)とにらめっこしてみて、国後島っぽいなぁというところまではわかりました。

見た感じだと90~100km台くらいの距離は見えてそう?

 

が、雲が濃くて稜線が不鮮明ですし、そもそも国後島は名前のついてる山の密度がスカスカ(三角点すら存在しない)なので、細かい同定は無理かも…。

なので、あくまで(多分)国後島だよー、という程度にとどめておきます。