とあふの雑記帳

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主に旅先で撮った写真を載せていきたいなと思ってます。
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旅先とかで撮った写真などを載せていきたいなと思ってます。


 


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撮影時期…2026年2月

 

 

2月初頭頃の、札幌市内(およそ札幌J~手稲あたり)の札樽道です。

1月末の豪雪で数日間通行止めが続いた札幌市内の高速道路ですが、その通行止めが明けて1週間くらいたった後に札樽道を走る機会があったので、その際の写真を何枚か。

※本記事の内容は撮影当時のものであり、現在の状況とは異なります。.

 

札幌JCT過ぎたあたり。

2車線分はありますが、概ね路肩線より外側は雪山に埋もれています。

 

伏古IC手前。

当時この区間は制限60がかかっていまして、電光掲示板には名目は路面凍結とされていますが、実態としては路肩が雪山で埋まってて、たまに走行車線に迫り出したり見通しが悪くなってるからなんじゃないの…と個人的に勝手に思ってるんですが、実のところどうなんですかね

 

札幌北IC(東側)手前。

 

札幌北IC(西側)。

 

手稲IC手前。ちょっと雪山が迫り出しています…。

 

 

 

 

撮影時期…2025年12月

 

 

共和町幌似国富の国道276号です。

今回は岩内から倶知安方面へかけて走行しています。

 

ここの国道276号では、現在道路工事が行われています。調べてみると『国富路肩改良』という道路事業が行われているようなので、それですかね?

 

 

この緑点滅の矢羽根ですが、発光が眩しいことや裏面の見え方を見ると、もしかすると国道12号の音江あたりにあるアレと同じやつかも?(未検証).

 

 

 

 

この記事は連載ものです。初回はこちら

4回に分けてお送りしましたが、今回で最終回になります。

 


というわけで、札幌駅のホームで、雪のはまなす号の発車を待ってるところからです。

これは隣ホーム停車中の721系。

 

何度目かのホーム上発車標。

丁度となり番線のライラックも停車駅スクロールが出てるので、いい比較になってて面白いですね。こうして見ると文章そのものが(○○にとなります。/○○です。)違いますし、終着駅の有無も違います

 

千歳線のエアポートが発車していきました。そして当然のように733-4000

最初から運転が確定していたすずらんを除くと再開一番列車っぽい?。

処理かけてるので分かりにくいと思いますが車内はそこそこ混んでるようでした。

 

続いて8番線の回送列車(F-8)が発車。

今回そこそこの量のネタを供給してくれた(?)この列車ですが、ここでお別れです。

 

…と同時に、違う列車(731系)が入線。

…よく見たらこの731系、幕回し中じゃないですかコレ?

1枚目の前面幕が何か妙に赤いですし、2枚目の側面幕は真っ白ですし…。

詳細を記録できなかったのが悔やまれますが…正直ここからこういう列車の幕回しを詳細に記録しろって方がムリゲー

 

先ほどのF-8は引上線へ。

 

ところで、この時点ですでに(雪のはまなす号の)本来の発車時刻である7時41分を過ぎているのですが、どうやらダイヤ乱れで発車が遅れているようですね。

そりゃこのダイヤが荒れている中で、臨時特急だけ所定の時間で走れる訳もなく…

 

 

 

と、ここで駅のアナウンスが、8番線から列車が発車します、と。

あれ?8番線の列車ってさっき発車したよな? …と思いましたが。

 

そういえば忘れてた。8番線にはもともと2編成が停車していて、札幌駅で解結、前側編成(さっきのF-8)が回送列車に。

残る後側編成(コレ)が今発車、ということなんですね。

ちなみにこの列車が本当の岩見沢行なんですが、確かそれの折り返しがあの悪名高き8時台~9時台のアレ(江別→札幌の日最初の3両編成の普通列車、めっちゃ混む)だったかと思います

 

さっきまで連結していたF-8(引上線停車中)の横を抜けて、走り去っていきました。

 

先程のライラックですが、気が付けばまたライラック表示に。

 

そして、9番線からついに雪のはまなす号が発車する、というアナウンスが。

札幌を出ると次の停車駅が滝川なんですが、『次の停車駅は滝川です』という放送は流れませんでした。音声パーツ無かったのかな。ちょっと残念

 

雪のはまなす号が旭川へ向けて発車。

撮影後に時刻を確認すると、およそ7時54分と出ていました。所定だと7時41分の発車です

 

それとほぼ同時に、引上線に停車していたF-8が再度入線。

 

発車標からも臨時列車の姿は消し、いつも通りの日常に戻りました。

 

…と余韻に耽っている場合ではありません。

一応千歳線は運転再開したとはいえ、依然としてダイヤ乱れは続いている状況。

千歳線と函館線は密接に絡んでおり、函館線にもダイヤ乱れが波及して遅れや運休が発生する可能性があります。

悠長なことを言っている場合ではありません。一刻も早く帰る必要があります。

 

というわけで、早速ホームから降りて、一旦改札外を目指します。

千歳線が殆ど走っていないので、発車標も殆どが真っ暗です。

 

改札まで来ると、その瞬間丁度千歳線の運転再開が決定したようで、発車標に千歳線の列車が何本か現れました。

…それは良いんですが、私は改札を出た後即入り直すつもりだったんですが、タイミングのせいでエアポート運転再開を受けて動き出した人の波に巻き込まれてしまいました。まあ別にいいですけど。

 

 

改札に入り直して、再び9・10番線へ。江別方面行の列車がここ発だったので。

向かいのホームに停まっていた特急ライラックの行先表示を撮影。

そういえば次ダイヤ改正でライラック含め全ての特急が全席指定になって、自由席が廃止になるので、自由席表示も記録しておかなきゃですね。

 

ホーム上には臨時特急の乗車位置札が残っていました。

こういうのって当該列車発車後はすぐに撤去されるイメージでしたが、今回はダイヤ乱れで駅側も混乱しててそれどころじゃないんでしょうか

 

9番線の先発の8時2分発岩見沢行。これが帰りに乗車する列車になります。

なおこの列車も遅れが発生しており、この時点では9分遅れとのアナウンス。

実はこの時、隣(8番線)に気動車特急が停車していて、そのエンジン音でアナウンスが少々聞き辛く…

 

そんな感じで待っていると、2段目の8時35分がいつの間にか消えてて内心大慌て。

『次の列車(8時2分発)に乗れなきゃ終わりだぞ』という焦りがより大きくなっていきます。

まあこれは半分勘違いで、別ホームから8時18分だか発の後続列車があったんですけどね

 

向こうのホームには苫小牧行(F-2)が。今日は721系をよく見る日ですね。

こちらも発車時刻は過ぎていますが、エアポートが発車してからの発車となるようでした。

 

その後も何度か遅れのアナウンス(なんかこの列車だけ妙に充実してる気がした…)を聞きながら待っていると乗車列車が到着。結局札幌到着時は7分遅れでした。

妙な画角なのは待ってた乗車位置の都合です

 

札幌駅発車後、苗穂までの区間で何本もの列車(札幌駅に入れず渋滞してるっぽい?)とすれ違いました。

苗穂停車中に千歳線を走る特急に抜かれましたが、千歳線は詰まっているらしく白石までに追いついて、白石停車中にまた抜かれて、また抜き返して…って感じでした。

 

乗車時にはいい写真が撮れなかったので、厚別到着後の写真で。

 

というわけで今回の撮り鉄はここまでです。

お疲れさまでした。