斜面の枯草、燃やします。
片手に松明、もう片手に火消し用の竹。
広がりすぎないように、火を付ける場所とか事前に水かけとく場所とか勉強になる。
ガンガン燃える火の熱さを感じながら「焼死はたまらんな」とか
「子供が生活の中で火を見る経験がないと友達が言ってたな」とか考える。
「放火したい人は岸焼き手伝ってくれたらいいのに」とか
「炎がオレンジ色になる理由は学校で習った気がするなぁ、なんだっけ?」とかね。
炎の動きに注意しながらも穏やかな時間。
無事に終了して「これで雨が降っても大丈夫」とひと安心。
ひとつずつ作業をこなしていきます。
斜面もひょいひょい上がっていく82歳。
今日も元気です。

