夕飯まで時間があったので父と散歩に。


随分変わってしまった地区内を父のガイドで歩く。

シロツメクサの冠を作った田も、秘密基地を作った空き地も、もうない。


帰りに小学校に寄って、桜を見て帰る。



学校は大きくなったけど、二宮金次郎さんは

変わらず薪を背負い読書をしながらひっそりと佇んでいました。


さて、今日は里芋の収穫と種芋植え。

こんなに誰が食べるん?というような数の里芋を掘りまくった。


「なんでこんなに植えたの?」

「たくさん種芋があったけん。昔は芋しかなかったけん、

たくさん食べよったけど、今の人は食べんのかなぁ、、」


どうしようかなこんなにたくさん、、と言いながら

またすごい数の種芋を植えていた。繰り返しだ。

また来年も同じ会話をするんだろう。





結局、里芋は直売所に出すことに。

「思わぬ金になったなぁ」

喜びの父。

腐らせることもなく里芋さんも喜んでいることでしょう。

4月からなかごはフルタイムからパートになりました。

これでやっと父の手伝いができる。

ほんとは昨年そうするつもりが、もう一年となり、

さらにもう一年、パートをすることになった。

声をかけていただけるからありがたい。

そしてなにより扶養してくれる配偶者がいるから

こんな生き方ができる。ありがたい。本当に感謝。


ということで、今日もなかごは父のお手伝い。

堆肥運搬。力仕事だけど、運搬車を貸してくれる人がいてほんとに助かる。

お礼は焼酎らしい。

覚えておこう。



明日の筋肉痛が怖い。