平清盛の視聴率が13%に低迷・・・とのことですが、
確かにこれまで、盛り上がった展開がないような・・・
4月は、劇的におもしろくなるかな??

では、3月分のまとめをしてみます~。
まだ内容を知りたくない方はご注意願います。
あくまでも私が観たなりにまとめたものですので、ご了承くださいませ。


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崇徳帝の弟・雅仁親王が登場。
のちの後白河法皇です。(清盛のライバルになる人)

鳥羽院の側室(・・といってもいいのかな?)・得子が男児を出産。
この男児がのちの近衛天皇となります。

崇徳帝は即位から15年過ぎても鳥羽院にうとまれ、子どももいなかったのでした。
弟の雅仁親王は兄の苦悩を横目に、街をうろつくなどの奇行が目立ち、
清盛にすごろく勝負を申し出、勝ったら清盛の子をもらうなどと言ってみたり・・・
この人もこの人なりで何か苦悩していたのかもしれませんね。

得子の出産以来、傷つく待賢門院(鳥羽院の妻)に近づく佐藤義清。
待賢門院は雅仁の出自について異を唱えた得子につかみかかり、その夜、待賢門院の元を訪れた義清はまだ鳥羽院を想っていることに逆上、
首をしめてしまう
清盛が駆けつけてとめるが、それは鳥羽院の知るところになる。

しかし、鳥羽院は義清をとがめず・・・。
自暴自棄の義清は、出家を決意。
この人がのちの「西行」ですね。

得子の画策で、崇徳帝は得子の子(近衛)に帝の座を譲ることになってしまい、鳥羽院への怒りにふるえる。

清盛の妻・明子が流行り病にかかり、治療するすべがないままこの世を去る。

明子を失った清盛は投げやりになっていたが、
重病の待賢門院に水仙の花を探すように・・・という鳥羽院の命令に、一門のためと水仙を探すことを決意。
山を探しまわっていると、源義朝が現れた。
武者修行でたくましくなった義朝は既に水仙を見つけ、鳥羽院に届けに向かうところだった。
清盛は、義朝の変わりように驚く。
水仙を抱きながら、待賢門院はこの世を去る。


清盛は、亡き妻・明子の友人の時子と再婚、
源義朝は由良姫と結婚する。


佐藤義清が出家する前に、自分の娘を蹴り飛ばした・・・というエピソードがありますが、
愛娘にひどいことしてまでも、自分の身を滅ぼしてしまう恐れがあっても、たまこ(←漢字変換できず)のことが好きになっちゃったんですね・・・。
愛に生きたんだ・・・・。

時子は以前から清盛に好意を持っていたようでしたが、
妻になりましたね~。
これも縁でしょうね~。

なんとなくバランスが崩れて、新しい世の中に向かいつつあるような3月の放送でした。


ではまた、5月にまとめてみます~~。