今日、ショップの店員さんと話していて
三鷹駅の発車メロディーの話題になった。
昨年の途中から
三鷹駅の発車メロディーが「めだかの学校」になっていて
どうしてだろう?・・・ と
帰りに、駅員さんに聞いたろころ、「めだかの学校」の作曲家の方が
三鷹在住の方のようです。
一応、ネットでもしらべましたのでw
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JR三鷹駅が1930(昭和5)年に開業してから6月25日で80周年を迎える記念にJR東日本と三鷹市が協力して新しい発車メロディーを制作した。26日に開く記念式典で披露され、使用開始となる。
発車メロディーには三鷹ゆかりの作曲家、中田喜直さん(1923~2000年)の
「めだかの学校」が採用された。
同駅には1~6番線までのホームがあるため、それぞれのホームで使うことができるように6種類のメロディーを制作。長さはいずれも10秒ほどだが、異なるフレーズを使い、音色を変えるなどおなじみの旋律を親しみやすくする工夫がされている。
例えば5・6番線用は「♪めだかの学校は川の中~」の部分、
1番線用は「♪そっとのぞいて見てごらん、そっとのぞいて見てごらん~」の部分、
2番線用は「♪みんなでお遊戯しているよ~」の部分を使っており、つなげると1曲が通して聴ける。
中田さんは1947(昭和22)年に三鷹市上連雀に家を建てて移り住み、本格的な創作・ピアノ演奏活動を始め、「めだかの学校」のほか、「ちいさい秋みつけた」、「夏の思い出」などの名曲を残した。

