輸入品と売上原価と消費税
これがややこしい。
(うちの会社のやり方が特殊な可能性もある)
普通は100円で仕入れて200円で売ると、
売上原価100円で、
消費税が売上200円に5%かけて10円、
そこから100円に5%かけて5円を仕入控除、
差引5円納付でおしまい。
輸入の場合、
100円のものを輸入し、
10円の海外運賃が発生し、
通関時に20円関税が課税され、
業者に通関手数料15円と国内の運賃15円を支払。
売上原価はこれら全てを加算した160円。
仮払消費税は業者に支払った30円を除く130円に5%かけた6円を通関時に支払い、
国内の運賃にかかる分は業者に支払う。
通関手数料は非課税。
関税という税金にさらに課税するのも最初はピンとこないし、
タイとか(FTAの関係?)だと関税かからないし、
申告価額が10,000円以下だと(DHLにTelで聞いたら必ずしも10,000円ではないらしいが…)マニフェスト通関とかいう簡易通関で消費税も関税もかからない。
(あくまで自分がしたケース。他の全てのケースが当てはまるかは知りません…)
文章にするとまだましだけど、
発注と支払と検収と経理する人間が全て別人で、
これが月に何十件となると何かが合わない場合の原因究明は手間がかかる。
書類は大半英語で何処から何を輸入してるのかさっぱりわからんから経理的には資料のつじつまさえあってればなすがまま…
逆にあわなくても原因を知るよしもない…
会社の業務というのは色々な人が協力しあって成立するってことか。
(うちの会社のやり方が特殊な可能性もある)
普通は100円で仕入れて200円で売ると、
売上原価100円で、
消費税が売上200円に5%かけて10円、
そこから100円に5%かけて5円を仕入控除、
差引5円納付でおしまい。
輸入の場合、
100円のものを輸入し、
10円の海外運賃が発生し、
通関時に20円関税が課税され、
業者に通関手数料15円と国内の運賃15円を支払。
売上原価はこれら全てを加算した160円。
仮払消費税は業者に支払った30円を除く130円に5%かけた6円を通関時に支払い、
国内の運賃にかかる分は業者に支払う。
通関手数料は非課税。
関税という税金にさらに課税するのも最初はピンとこないし、
タイとか(FTAの関係?)だと関税かからないし、
申告価額が10,000円以下だと(DHLにTelで聞いたら必ずしも10,000円ではないらしいが…)マニフェスト通関とかいう簡易通関で消費税も関税もかからない。
(あくまで自分がしたケース。他の全てのケースが当てはまるかは知りません…)
文章にするとまだましだけど、
発注と支払と検収と経理する人間が全て別人で、
これが月に何十件となると何かが合わない場合の原因究明は手間がかかる。
書類は大半英語で何処から何を輸入してるのかさっぱりわからんから経理的には資料のつじつまさえあってればなすがまま…
逆にあわなくても原因を知るよしもない…
会社の業務というのは色々な人が協力しあって成立するってことか。