読者の皆様、はじめまして。
おはようございます。
こんにちは。
こんばんは。

と言ったところでアメーバで初めて書くブログ、フォローしてくれている人も0。
つまり私が今持っている幾千もの情報とのつながりを持つスマホの向こう側にすら、誰かが読んでくれるという確証はない。

この文章が誰かの目に触れることを祈りながら書く。
とはいえ何故ブログを初めてみたか。
「有名ブロガーになりたい」という野望はなく、ただ私の思うことを文章にしてみたい。
そんな気持ちを抱いたからである。


そんな気持ちを抱いたキッカケはコピーライターや企画という仕事が魅力的に思えたからだ。


現在、大学を中退し実家に住みながらアルバイトをしている。立派な会社へ就職し働く同級生や妹に引け目を感じながら働いている。

お金の面、仕事の内容など。

同じ仕事をしていて誇りに思っている人には失礼だが「誰にでもできる且つ責任のない仕事」だ。
勿論、「やりたいわけじゃない仕事」をすることになったのは自分の行いの結果であることは百も承知だ。

だがこの仕事をしている自分のことは好きになれないし、この状況に慣れてしまっては自分の思う幸せになれないと感じている。

そう感じているうちに手を打たなければ。

打ち破るチャンス、方法はあるはず。
「ねえよ。」
という声も聞こえてきそうだが仮にその声を発する人がいるならば、こう言いたい。

「あんたに何の迷惑もかけてへんやろ。ほっとけ。」


さてコピーライターや企画の仕事に憧れたキッカケに話を戻そう。
一冊の本を読んだ。

「言葉にできる」は武器になる。
という電通コピーライターの梅田悟司さんという方の本。

そこには言葉を生み出すヒントや著者の考えが記されていた。
どう外に自分の考えを出すか。それがどのように人の心を動かすか。

思い出した。

人に感動を与える仕事をやりたかったんだ。
心を動かす仕事をやりたかったんだ。

自分が発信したり関わったことで起こる反応やムーブメントに快感を感じていた、今までの道のりを歩いてきたじゃないか。

なぜ気づかなかったんだろう。
なぜここまで時間がかかったんだろう。

とにかく目指すべき道を見つけた。
そんな感覚。

無謀かもしれかい。
世間知らずかもしれない。
失敗するかもしれない。
傷付くかもしれない。
本当はその道じゃないのかもしれない。

そんな不安がありながらも進みたい道なのだ。
道の先に目指す自分がいる。
その自分はまだ霞みがかっている。
もしかすると霞なのかもしれない。


それでも歩みたい。手を伸ばしたい。
それが霞だったと分かったとしても進みたい。

「霞だよ。」
という声が聞こえそうだ。
それを言う人に言いたい。

「あんたも私みたいなハンパもん相手せんと自分が幸せになる道探しや。」

本当はこんなことを言われないことを祈っているが。


応援してくれとは言わない。

私は幸せになりたい。

自らが招いた悪路を歩くこの運命を歩み切り、再就職という街に辿り着く。

そこを目指して、歩く。
このブログを読んで下さった方には、ソッと見守っていただけると嬉しい。


ベストを尽くします。
乱文失礼いたしました。

Atsumu。