Don Carlos
生まれて初めて、オペラなるものを観に行った。
ミュージカルや歌舞伎だったら観たことあるけど、オペラは初めて。
聞いたところ、「ジーパン禁止」ということだったので、ちょっときれいめな格好で行ってみた。
新しくなったばかりで、とてもきれいで立派な建物だった。
中に入ると、黒いドレスやスーツを着た人などがいて、多くの人がドレスアップしていた。
前の方のいい席の人は正装するのが常識らしい。
私の席は後ろのほうで安い席だったので、よく見ると、ちらほらジーパンの人もいた。
ふ~ん、門前払いされるわけじゃないのね。
後ろの方の席といえども、しっかり舞台が見れるように作られていた。
前の人の頭で隠れないように、すごい傾斜で席が並んでいるので、
転んだら一気に転げ落ちそうな感じで怖かったけど、うまく作るものだなぁ。
(中は撮影禁止なので、写せませんでした。。)
で、オペラ「Don Carlos」が始まった。
フランス語のオペラなので、耳からは当然、フランス語が入ってくるのである。
そして、幕の上には英語のキャプションが表示されるので、それを読む。
んで、それを読んで頭の中で日本語に訳して理解する、
というなんともハードな作業が必要となった。(*_*)
しかも、その間に演技も見なきゃならないし、
オーケストラの音楽も堪能しなくちゃならないのである。
い、忙しい・・・。それが4時間も。。(実際は短く感じたけど)
でも、なんとも贅沢なものだなぁ~~。
オーケストラですよ、生の演奏。
そして、生の歌声と演技。
やっぱり迫力がある。
どれも素晴らしく、美しく、とても感動しました。(*^o^*)
物語の内容は・・・たぶん30%くらいしか理解できなかったと思うけど、
でも、伝わってくるものがありました。
つまり、あれだ、真実の愛は素晴らしい
ってことですよ。
あーなんだか涙がでちゃう。
No news is good news.
というわけで。
久々の更新です。
こんな「ことわざ」がありますが、その通り、元気にやっています。
No news is good news.(便りのないのは良い便り[知らせ]。)
外は雪が降ってそのまま凍っているので、結構歩きにくいです。
約1ヶ月たった
カナダに来て、今日で1ヶ月と3日経ちました。
日本に居たときと比べると、ゆっくり時間が過ぎているような気がする。
まぁ、仕事してないからそう感じるのかな。
生活のほうは少しは慣れて、トロント市内なら1人で行動できるくらいになりました。
バスもストリートカーも地下鉄も乗れます。(もともと簡単な仕組みだし)
でも、ここまでなるには、電車に乗り間違えて反対方向に行ってしまったり、
バスの降り方がわからなくて、目的地を通り越してしまったりと、それなりに苦労はありました。
ん~少しは成長したかな。
肝心の英語のほうは・・・す、少しは耳が慣れた・・・かしら?( ̄_ ̄ i)
で、1ヶ月経って、環境もちょっと変わりました。
ルームメイトが今日コスタリカに帰ってしまったのです。
彼女にはいろいろお世話になったなぁ。
地下鉄の乗り方とか、オススメのお店とか教えてくれたのは彼女だし。
一緒にTVを観たり、休みの日には公園へ散歩しに行ったこともありました。
さみしー(ノω・、)。
なので、昨日はさよならディナー?をしました。
彼女の帰国に合わせて、こっちに旅行に来ていた彼女のお母さんも一緒に。
今までコスタリカという国はよく知らなかったけど、とてもフレンドリーで頭のいい人たちでした。
なので、コスタリカに行きたくなっちゃった。
ちなみに、そうとうダンスが好きな国民性のようです。よく踊っていました。
そして底抜けに明るい。
1ヶ月経って思ったのは、英語はもちろん勉強してるけど、それより人から学ぶものが
多いということ。考え方とか、自分の今まで持っていた価値観が間違っていたとか、
いろいろ気づかされます。そういうのが一番勉強になったかな。
こっちでの生活は、私の人生の中で考えると、とっても短い期間なので、
できるだけたくさんの経験をして、いろいろ学びたいと思いまふ。



