やはり役者が違う

持って生まれたものなのか
これまで背負ってきたものの大きさが比べものにならないのか

キング カズ

見事に得点を決めて、カズダンス

誰よりも輝き、誰よりも勇気と感動を与えたと思う

被災者だけでなく、日本国民全員に人間の持つ可能性や力強さを
見せつけた瞬間だった気がする

Jリーグでも輝き続けてほしい
ヤマハの来期監督に清宮氏が決まった。

一年目から優勝を狙うとコメントしているが、清宮氏らしくていい。

早稲田大学、サントリーといずれも好成績をあげているだけに、
今年はラグビーでもJubiloの活躍が見られると思う。

注目したい!
ドイツでアルペン世界選手権が開催されています。
スキーの大会です。

昨日は男子滑降(ダウンヒル)が行われ、カナダの選手が金メダルでしたね。

最近は活躍している日本選手が少ないせいか、テレビ中継やニュースで取り上げられることも少ないように感じます。

学生の頃、競技スキーをかじったことから、アルペンの大会は今も興味を持ち続けています。
ここ2、3年の世界の強豪選手名まではしっかり認識できていませんが、たまにテレビで見るスピード感あふれる雪上の映像はとても好きです。

日本でもスキー人口は減り、スノーボード人気のほうが高かったりしますが、ノルディック(ジャンプ)だけではなく、アルペンにも強い選手が出てきて、世界のトップ15(第1シード)に入ってほしいと思います。
ちょっとタイミングが遅くなったが、先週アメリカンフットボールの最高峰NFLのSUPER BOWLがテキサス州ダラスのスタジアムで行われた。

試合は、グリーンベイパッカーズがピッツバーグスティーラーズを破って優勝。
グリーンベイは第1回、第2回のスーパーボールチャンピオンになった古豪。
久しぶりの栄冠を手にした。

試合をすべて見ることができなかったが、印象としてはグリーンベイのディフェンスが良かったことが勝利の要因のように思う。

ところで、なぜか日本人にはあまりアメリカンフットボールがうけないように思う。
自分は高校時代にアメフト部の友人がいたり、担任がアメフト部の顧問だったりした影響もあり、身近でかなり楽しく観戦できるが、多くの人は、「ルールがわからない」「どこがおもしろいのかよくわからない」「すぐに試合が止まってつまらない」なんていいます。

確かにルールはちょっと複雑だし、プレーもすぐに止まります。
試合時間は1時間(15分×4回)だが、実際の試合は3時間~4時間かかります。特にスーパーボールはハーフタイムショーやセレモニーなどでより長くなります。

スポーツを楽しむ上では、
 ルールを知る
 選手を知る
 好きな選手がいる
 強いチーム、弱いチームを知る
 チームの特徴、歴史を知る
といった要素が重要に思う。

その要素の中に自分なりの思い入れのようなものを持って観戦したり、応援したりして、それが楽しんだと思う。

アメフトはよくラグビーと比較されるが、まったく性質のことなるスポーツだと私は思う。
どちらかというと野球に近いスポーツではないだろうか。

1つ1つのプレーにベンチ(監督やコーチ)からサインが出たり、プレーを選択し、それを選手が実行する。
攻撃と守備が比較的はっきりと分かれている。
ある程度守備位置(攻撃する側の位置もだが)も決まっている。

アメフトは100通り以上のプレーを選手はすべて覚え、その中からプレーを選択して試合を進める。
もちろん想定通りにいかない場合もあり、その場合には選手の判断でプレーは切り替わる。

プレーの選択、それに連動した選手の動き、そこに個人の能力が重なってビッグプレーになったりする。

アメフトももう少し日本で人気を高めて欲しいと思う。

私が好きだったデトロイトライオンズのバリー・サンダース(RB)のような選手はなかなか出てこないし、ジョー・モンタナ(QB:サンフランシスコ49ers)と比べてしまうと、マニングやロジャース、ファーブも今一つ物足りない。
ジェリー・ライス(WR:サンフランシスコ49ers)のようなレシーバーも見たい。
NFLにも、さらなるスター選手が出てきて、日本でももっとメジャーなスポーツとなってほしいと願う。
日本代表 アジア杯優勝 おめでとうございます。

そして、注目の李忠成選手が決勝点を決めたこと、本当にうれしく思います。
代表初ゴールが優勝を決める一撃に。
ブレークのきっかけになって、今後代表に定着できることを願います。

しかし、あの場面。

長友選手のクロスがあがった瞬間、どフリーの状態だったのに
ノートラップのボレーにいった李選手の決断と勇気が素晴らしいと思いました。
もちろん技術と自信があったのかもしれませんし、ただボールをゴールに入れる
ということしか頭にはなかったのかもしれません。
あるいは考えずに体が反応したのかも・・・

あれだけフリーになるとトラップして確実にシュートにいきたくなることも
あると思いますが、ノートラップのボレーにいって見事に決めた。
お見事でした!

最高に気持ちよかったです!!
いよいよアジア杯決勝

香川の怪我で、連日代わりの選手が誰か?というニュースが多いが、決勝戦のポイントはディフェンス。
相手を0点に抑えることが優勝へのキーポイントだと思います。

遠藤、長谷部のボランチが相手にスペースを与えない守備を90分ないし120分続けられるか。
DF陣が1対1の競り合いで負けず、周りがこぼれ球を拾う。

1点は獲って勝つ

そんな展開を予想しています
この人はなかなかおもしろい。
http://www.kimizuka-architects.net/blog/

同世代として、同じ建築的な仕事をしている身として、共感できる。
日本の建築業界とそれに関わる人たち、特に施主かな・・・
少しずつこういう考え方についていけるといいなと思う。
アジア杯を戦う日本代表。
私の注目選手は、李忠成選手です。

それには理由(わけ)があって、彼の父親も元日本リーグのサッカー選手(当時はまだJリーグはなかった)ですが、その父親と同じクラブチームでサッカーをしていました。
もちろん引退した後の話ですが、それでもただのサッカー好きの素人とは全然違いました。

今は年齢的にも一緒にプレーすることはなくなりましたが、交流はあり、息子忠成選手の活躍は常に気になっております。

この大会でブレイクして、代表に定着してほしいと願っています。

李忠成選手の記事(2011/1/16 スポーツナビ)
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/2011/text/201101150006-spnavi_1.html
まずは勝利という結果をおおいに評価すべきでしょう。
1戦目のヨルダン、昨日のシリアと日本とすれば戦いにくいタイプのチームだと思います。

とにかくこの大会では結果を積み重ねていくことで、今後に自信を持っていくという段階ではないでしょうか。
数試合勝てないだけでとかく監督交代、決定力不足などなどおおげさな問題に発展してしまうのは、最近では日本だけに限った話ではありませんが、2014年のワールドカップはザッケローニに預けると言う覚悟を決めて、戦ってもらいたいところです。

アジア杯、優勝が望まれるところですが、まずは決勝トーナメントに出て、オーストラリア、韓国、カザフスタンといったチームとどのような試合ができるか・・・
キングカズこと三浦知良選手が昨日宮崎のイベントに参加しましたね。
ユニフォームを着て、ピッチに立つ姿はやはり周囲の選手とは何か違う
輝きを放っているし、見るものを楽しませてくれたり、期待させてくれます。

横浜FCとの複数年契約も発表され、新シーズンで1試合でも、1分でも
多く試合に出場して、楽しませてほしいと思います。

目指せ!ブラジルワールドカップ出場!