昨日は7ヶ月検診の日。
しかも、Nスケさんが午前中お休みをとってくれたので、
初めてエコーを一緒に見れる

感動を二人で分かち合える

と
一人でワクワクしてました
悲惨な結果が待っているとも知らず…。

ショック★その1
九州での外食三昧で、太ったのは実感していたのだけれど、
前回プラス

キロ
先生、私に言ってももう無理と判断したのか、
Nスケさんに向かって、妊娠中に太ることの恐ろしさをとうとうと説く。
それを横で聞くことの方の恐ろしさ。

ショック★その2
続いて、お待ちかね、エコー。
嬉しいことに、先生も今日はNスケさんがいるからか、サービス気味。
一つずつ丁寧に、イクラちゃんの細部を説明してくれる。
毎回、動くイクラちゃんを見ると、いとしくてかわいくて
涙が出そうに感動する私。親ばか。
そんな私のテンションを盛り上げてくれたのは、
イクラちゃんの顔のアップ
しかも、普段口数が少なく無表情な先生まで、
「おや、口をもぐもぐ動かしてますねぇ」ってサービスコメントつき。
その一言で、私の中の親ばか度は一気にクライマックスへ。
「かわいい~~~~~

ねぇねぇ、見た

笑ってるみたいじゃない
かわいい~~~~~
」
Nスケさんの反応は、と体をねじってそちらを見ると、
あれれ、
そんなにテンション上がってないみたい。
エコーが終わり、
一度待合室に戻って確認すると、
「んー。やっと会えた、って感動はあるよ。
でも、かわいいか、かわいくないかって言ったら、
たぶんそれは女性とは感覚が違うかもしれない。
さっきのも、先生ちょっとひいてたんじゃない?」
な。
なんという、テンションの下がる感想。
正直すぎる。
プレパパとプレママの温度差を、まざまざと突きつけられた瞬間でした。
プレパパは、まだエイリアンみたいな映像を見ても、
わが子とは実感ができない様子。
かわいい~と鼻の下を伸ばしてくれるのは
生まれるまでのお楽しみかぁー。

ショック★その3
検診後、助産師さんに呼ばれて個室へ。
何これ。
妊娠確定の説明のとき以来、こんなお部屋に来たことない。
…と、いやな予感を覚えつつ、一人で行く。
冊子を手渡され、妊娠中期の体の変化や、生活についての説明。
また、出産はどこでするのか、という確認。
でもなんか落ち着かないな。まだなんかあるな。
と思っていたら、最後に予感的中。
助産師さん「すみません。手を見せてもらってもいいですか?」
もしかして…。
助産師さん「あの、これ、指輪はずれます?」
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
「あ、はずれないです」と、私。
でも、太ったことで「ほら見たことか」と追い討ちをかけられたくない、
そんな思いが一瞬にして去来し、
「でもでも、妊娠前からなんですよね。
結婚してから12キロ太ってしまって。あはは」と無駄な発言をしてしまう。
だまされない助産師さん。
「でも、いま、輪ゴムみたいになっちゃってますよね。(しめつけてるという意味らしい)
これ、帝王切開になったら強制的に切断しますよ。
あなたの場合、体重の増えすぎでこのままいくとその可能性も高いです」
完全KOされる私。
助産師さん
「次回の検診までに、外してきてくださいね。
どうしても抜けないなら、指輪切断ね。
ジュエリーショップでやってくれるところもあるけど、消防署。
大丈夫。ジュエリーショップで直してもらえるから。
ついでにサイズも直してもらえるじゃない」
余計なお世話だ
こうして、妊娠して数ヶ月、
私を不安にさせていた抜けない結婚指輪は、
案の定、婚約指輪ごと切断する運命になってしまいました
でも、嬉しい報告も
先月、先延ばしにされていた、性別の確定。
どうやら、うちには王子が来てくれることになりそうです
これから、名前を考えるのも、
洋服を準備するのも、楽しくなりそう