新年あけましておめでとうございます鏡餅



と言っても、もう鏡開きも終わってしまっているけれど、

年末から、なんだかずっとバタバタしていました。




そして、今週末はいよいよ引越。


5年間、お世話になったこのお部屋ともお別れですしょぼん



土曜日には冷蔵庫の電源を抜かなくてはならないので、

中身を消費しようとがんばっているものの、

なかなか思うように進まず。


その理由は、

私が妊娠後期のつわり?みたいな感じで、気持ち悪くなることが多く、

ちょこちょこしか食べられないこと。


そして、Nスケさんの実家からたくさんのいただきものをするお陰で、

冷蔵庫の中身が増えてます。間違いなく。


さらにだめ押しが、今日からNスケさん、3日間の会議に入るため、

「お弁当はいらない」と宣言されてしまう始末。


冷凍庫のもの、どうしたらいいのでしょう涙




今日は、実家のパパと、Nスケさんのおねえさんとこの甥っ子の

誕生日プレゼントを買いに行こうと思ってたのに、

朝から調子が悪く、こんな時間に…。


Nスケさんはかなり帰りが遅くなるって言ってたし、

今からでかけちゃおうかなー。


と、迷い中なのでした。

このたび、波野家ではガスが使えなくなりました。



発端は、シャワーから。

給湯がなんか、ぬるい気がする。

そう、なんとなく思ってはいたものの、
寒い季節になって来たし、
温度を体感する、こちら側の問題かと思っていた。

でも、そのうち給湯の温度が定まらなくなる。
シャワーを浴びていても、急に冷たくなってヒヤッとする不快感。

そういえば、キッチンでも蛇口をひねってから
お湯が出るまで時間がかかるようになっていた。

そして、先日Nスケさんと二人ででかけようとしたときに
先に外へ出たNスケさんが、異変に気づく。

共用廊下に並ぶ、ガスの吹き出し口が、
我が家のだけ黒く煤けていることに。

これは、不完全燃焼では泣



ということで、昨日、ガス会社に連絡し、
緊急作業班という部隊の人に確認に来てもらいました。

案の定、不完全燃焼を起こし、
廊下へ大量の一酸化炭素をまき散らしていた我が家のガス。

「数年前、室内の瞬間湯沸かし器で、一酸化炭素が発生して、
人が亡くなって問題になりましたよね。
あれと同じ状況が、外で起こっています」

ということらしい。

恐ろしい。運が悪ければ、人を殺めるところだった。


調べてもらった結果、
ガスレンジは異常がなく、炊事はできるらしい。

が、給湯、風呂の追い炊きが、ともに早速使用禁止となる。
風呂禁止…。

どうせなら料理できません、となった方が、
罪悪感なく、外食できるチャンスだったのに。


その後、修理に関しては、私が連絡した会社ではなく、
不動産屋の関係の会社ですることになり、
改めて、修理の会社の人が確認に来る。

そして、風呂に入れないと大変ですよね、と
『使用禁止』と貼られたシールをベリッとはがし(いいの?)、
給湯は依然NGだけれど、追い炊きだけできるようにしてくれた。

できるようにしてくれた、って元栓を開けただけ。
一酸化炭素が出る事実に変わりはないんですよね?

まだシャワーは使えないから、
風呂で沸かしたお湯ですべてをまかなうことになる。

それでも、大きなお腹を抱えながら、銭湯に行かなくてすむ。


修理は、部品の交換だけか、機械丸ごと交換になるか、
早くて週明けの月曜日に「方向性が決まる」らしい。

それから修理が終わるまで、このまま。



いざ、ガス(給湯だけだけど)のない生活をしてみると、
調理はまだなんとかなるが、食器洗いが、非常につらい。

冷たい水では油ものは落ちにくいし、手はかじかむ。

鍋でお湯を沸かしながら、油ものやこびりついた汚れにかけ、
手を暖めながら、洗う。

まるで昭和。

でも、小さい頃、食器を洗うお手伝いと言ったら、水だった気がする。
それで、しもやけになったりして。

今は便利な世の中になったものだなぁ。
ガスさまさまだ。


Nスケさんも、
「昔はこうして、お風呂のお湯くみながら頭洗ったもんだよな」って。

ガス(給湯)使用禁止の一日目。
二人してノスタルジックにひたりながら、
ガスのありがたさをしみじみ感じたのでした。






昨日は7ヶ月検診の日。


しかも、Nスケさんが午前中お休みをとってくれたので、
初めてエコーを一緒に見れるドキドキ
感動を二人で分かち合えるラブラブ!
一人でワクワクしてました音譜


悲惨な結果が待っているとも知らず…。



ゾゾゾ ショック★その1 ゾゾゾ

九州での外食三昧で、太ったのは実感していたのだけれど、
前回プラス3キロ溜め息

先生、私に言ってももう無理と判断したのか、
Nスケさんに向かって、妊娠中に太ることの恐ろしさをとうとうと説く。

それを横で聞くことの方の恐ろしさ。



ゾゾゾ ショック★その2 ゾゾゾ

続いて、お待ちかね、エコー。

嬉しいことに、先生も今日はNスケさんがいるからか、サービス気味。
一つずつ丁寧に、イクラちゃんの細部を説明してくれる。

毎回、動くイクラちゃんを見ると、いとしくてかわいくて
涙が出そうに感動する私。親ばか。

そんな私のテンションを盛り上げてくれたのは、
イクラちゃんの顔のアップきらきら

しかも、普段口数が少なく無表情な先生まで、
「おや、口をもぐもぐ動かしてますねぇ」ってサービスコメントつき。

その一言で、私の中の親ばか度は一気にクライマックスへ。

「かわいい~~~~~ラブラブ!
ねぇねぇ、見た!?
笑ってるみたいじゃない!?

かわいい~~~~~LOVE


Nスケさんの反応は、と体をねじってそちらを見ると、
あれれ、
そんなにテンション上がってないみたい。


エコーが終わり、
一度待合室に戻って確認すると、

「んー。やっと会えた、って感動はあるよ。

でも、かわいいか、かわいくないかって言ったら、
たぶんそれは女性とは感覚が違うかもしれない。

さっきのも、先生ちょっとひいてたんじゃない?」

な。
なんという、テンションの下がる感想。
正直すぎる。

プレパパとプレママの温度差を、まざまざと突きつけられた瞬間でした。


プレパパは、まだエイリアンみたいな映像を見ても、
わが子とは実感ができない様子。

かわいい~と鼻の下を伸ばしてくれるのは
生まれるまでのお楽しみかぁー。



ゾゾゾ ショック★その3 ゾゾゾ

検診後、助産師さんに呼ばれて個室へ。

何これ。
妊娠確定の説明のとき以来、こんなお部屋に来たことない。
…と、いやな予感を覚えつつ、一人で行く。

冊子を手渡され、妊娠中期の体の変化や、生活についての説明。
また、出産はどこでするのか、という確認。

でもなんか落ち着かないな。まだなんかあるな。
と思っていたら、最後に予感的中。

助産師さん「すみません。手を見せてもらってもいいですか?」

もしかして…。

助産師さん「あの、これ、指輪はずれます?」

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


「あ、はずれないです」と、私。

でも、太ったことで「ほら見たことか」と追い討ちをかけられたくない、
そんな思いが一瞬にして去来し、

「でもでも、妊娠前からなんですよね。
結婚してから12キロ太ってしまって。あはは」と無駄な発言をしてしまう。

だまされない助産師さん。
「でも、いま、輪ゴムみたいになっちゃってますよね。(しめつけてるという意味らしい)
これ、帝王切開になったら強制的に切断しますよ。
あなたの場合、体重の増えすぎでこのままいくとその可能性も高いです」

完全KOされる私。

助産師さん
「次回の検診までに、外してきてくださいね。
どうしても抜けないなら、指輪切断ね。
ジュエリーショップでやってくれるところもあるけど、消防署。

大丈夫。ジュエリーショップで直してもらえるから。

ついでにサイズも直してもらえるじゃない」

余計なお世話だムカムカ


こうして、妊娠して数ヶ月、
私を不安にさせていた抜けない結婚指輪は、
案の定、婚約指輪ごと切断する運命になってしまいました涙






でも、嬉しい報告もキラキラ


先月、先延ばしにされていた、性別の確定。

波野家☆happy days♪-200912171011000.jpg

どうやら、うちには王子が来てくれることになりそうですらぶ②


これから、名前を考えるのも、
洋服を準備するのも、楽しくなりそうLOVE