今日の記事のタイトル
「失敗は存在しない、あるのはフィードバックだけ」は
NLPの前提のうちの一つ。
すべての結果や行動は、
それが望んだ結末か否かにかかわらず
何かを達成しています。
↓
つまり成功なのです
望んだ結果であってもなくても
あらゆる結果と行動は成功なのです。
失敗することに成功している。
そのやり方に成功している。
ということ。
変わりたいならやり方(プロセス)を変えれば
結果は変わってくる。
ということ。
書けば書くほど、当たり前じゃないかーー
と思うのだけど
人は皆、失敗に落ち込む。
NLPに「失敗」の概念はなく
「どうすれば次はもっと良くなるか」
の視点がある。
私も、上手く行かなかったことがあって
「これだからダメなんだな私は」と思い
でもこのままでは終わらんぞ!
と奮起し
(自分に薪をくべるような奮起の仕方)
また
上手く行かなかったやり方を
その同じやり方で
根性論で次こそはやってやるぞ
とかやっていたわっ!!
と、昨年末に気が付きました(笑)
違うやり方でやってみたら?
そのやり方は
あなたの性格(性質)に合ってるの?
そもそも
そのなりたい姿、目標って
ほんまにやりたいことかな?
というように今の自分なら問える(笑)
そう、失敗と挑戦を繰り返している渦中では
気が付かなかった問いですね。
これが今の私のフィードバック。
遠回りも、ここにたどり着くためのルートだったのかと思うと
本当だ、成功している!!!
そんなわけで、2026年もよろしくお願いします。
アッツこと本川あつこ
最後までお読みいただき
ありがとうございました!
では、また。
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