エネルギーになる一言 ~言葉が僕を熱くする~
多くのひとが、忘れられない言葉を持っているはず。それは、あなたが直接聞いた言葉でしょうか?
それとも、間接的に知ったのでしょうか?
言葉が人を動かし、日々生活の糧になる。
キャッチコピー・偉人達の発言・心に響く歌詞 etc.
僕に熱く届いた一言を勝手に書き連ねるblog
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第2節VS鹿島

●鹿島0 ー 1 G大阪○

鬼門の鹿島戦。なんとかディフェンス陣が踏ん張り勝利した試合。
ガンバらしい攻めは見ることができなかった。

というのも、前半 19分 安田が2枚目のイエローカードで退場
数的不利な状況を作り、相手にアドバンテージを与えてしまう。
橋本を左SBに移し播戸を右サイドに移し対応するガンバ。
しかし、バランスを崩したガンバは劣勢を強いられる。

「先が思いやられる」
そんな時、相手陣内でファボンが播戸へのファールでレッドカードで退場
顔を叩かれたと主張するアクター播戸の三文芝居が炸裂した感があるが、
こちらとしては願ってもない展開。

しかし、10人対10人になってからもペースをつかめないガンバ。
お互い余りあるスペースを活かして攻めるがシュートまではなかなか行き着かない。
鹿島は、ピッチをワイドに使うのが上手く、ポゼッションも鹿島。
前半は鹿島ペース。

後半開始から播戸に代えて家長投入。右サイドへIN

後半ののガンバは、両サイドをバランス良く使う鹿島の攻撃に
苦しむ。しかし、家長のキープ力を活かし、前半から
鹿島 吉澤のマークに苦しむマグノにボールが渡り始めた。

後半21分 ペナルティーエリアでボールをキープする家長の横パスを
ゴール正面で受け取ったマグノが、シュートフェイントで
相手DFをかわし、右足を振り切る。
ゴール右上隅に強烈に突き刺さり先制。この1点を守りきり勝利。

★試合の感想★
マグノの決定力。この試合はこれにつきるのではないだろうか?
家長、二川、遠藤とシュートチャンスをことごとく外しているのが気になった。
いつものように相手陣内に押し込んでの攻めが少なく、カウンター気味に
チャンスを得る事が多かっただけに、少ない得点のチャンスを確実にものにしたかった。
試合途中でメンバーを変えた4バックが相手を完封した点は評価できるのではないか?

松代 6.5  抜群の反応でチームを救う
加地 6.0  守備での貢献は評価できる
シジクレイ 6.5 いいときのシジ
山口 6.0 危なげなく見てられた
安田 5.5  若さが出た。このチームは1人減るとつらい
明神 6.0 セカンドボールを献身的に拾う
橋本 6.0 ポリバレントを見せつけた
遠藤 6.0 決定的場面をはずす
二川 5.5 怖さがなくなった感あり
マグノ 6.5 決めたからいいでしょう
播戸 6.0 前半のみだが、気持ちが感じられた

家長 6.0 もっとやれるはず。

西野 6.0 バレー投入を期待したが、守備のバランスを崩したくなかったんですね






ジレンマ

誰かと自分をくらべっこして 結局最後は虚しくなった。

そんな経験ありませんか?僕はしょっちゅう、人と自分をくらべてしまいます。
生まれ育った環境、現在の境遇など、相手と自分は違う人間です。
もちろん、第三者ではなく主体である僕が考えている以上、客観な比較になるはずもありません。

しかし、誰かと自分を比べてしまうのです。

そして、多くの場合、自分がその誰かより劣っていると感じてしまうのでした。

冒頭の言葉は、歌手・斉藤和義さんの言葉(歌詞)です。

曲のタイトルは「ジレンマ」 いい曲です。

尊敬する歌手に気持ちを見透かされていました。

今日の一言:「誰かと自分をくらべっこして、結局最後は虚しくなった」by斉藤和義

斉藤和義 ジレンマ

質量の問題

更新3回目のブログ。
しかし、過去2回を読み直す気にはならない。
なぜか?
やはり、文章に自身がないからだろう。
「一体誰が楽しみにしてくれるのだろう?」
「やめた方が楽かも」
と思い浮かぶのは自己の行動を否定する言葉。

思えばそうやって、物事をあきらめて来たのかも。

しかし、書き続けなければならないのだ。

「圧倒的な量はやがて質へと転換される」

これは、将棋の羽生善治名人が語った言葉。
彼は対局に向け、それこそ気の遠くなるデータをインプットしているのだろう。
だからこそ適切な判断が出来るに違いない。

やめてはいけないんだ。しつこく食い下がれ。

今日の一言:「圧倒的な量はやがて質へと転換させる」 by羽生善治

羽生善治 決断力