小児リンパ性白血病には

プロトコルという治療の予定表
みたいなものがあります
スタンダードリスク
ハイリスク
エクストラハイリスク
の、三種類に分かれていて
どのプロトコルを使って
治療していくかは
発症時の状況(年齢や白血球の数)
薬の効き具合、遺伝子情報などから
先生が決定してくれます
(ちなみにピヨ太は初発のとき
エクストラハイリスクでした)
そして今回、再発の場合は
どうかというと…
プロトコルはありません
各クールが始まるときに
医師とのカンファレンスがあって
その場で先生が使用する薬や
投薬期間を手書きしてくれたり
既存のプロトコルの一部を抜粋して
「今クールはこの治療をします」
と提示されたりです
カンファレンスのときは
別室に呼び出されるので
ちょっとドキドキしちゃいます
あくまでピヨ太の入院している
病院では…という話でした