おなかの痛みはブスコパンで
コントロール出来ていますが
粘膜障害に続いて、味覚障害もあり
全体的なだるさもひどくなっていて
ピヨ太は調子悪そうです…ショボーン

先日、先生たちと私たち夫婦で
ピヨ太の今後の治療について
話し合う機会がありました。

じつはピヨ太は初発のとき
薬の効きが悪く兄弟からの移植を
勧められていました。

が、兄弟とはHLAが適合せず
移植するのをやめて
EHR(エキストラハイリスク)の
治療を受けたという経緯があります。

ところが今回、治療してみると
薬の効きも良く数値もいい。

もしこれが初発だとしたら
移植する必要はまったくないけど
ピヨ太は再発で…

さいわい骨髄バンクには
ピヨ太に合う臍帯血も骨髄も
比較的多くあるそうで
臍帯血なら一ヶ月後に
骨髄移植なら半年後に
移植することができるそうです。

そのことを踏まえたうえで
先生たちは「6対4で移植を勧める」
と、おっしゃいました。

でも移植にはいろんなリスクがあり
治療のなかで命を落とすこともある。

では化学治療だとどうかというと
また再発(再々発っていうのかな)
するかもしれない不安はやはり
こちらの方が高いそうです。

そして今度、再発した場合は
移植が絶対だということでした。

もちろん化学治療だけで
再発後の5年間を無事に
乗り越えられる可能性もあって…

私たちは化学治療を選びました。

「再発するかも」という不安は
化学治療後も続くだろうけれど
その不安は移植してもかわらない。

化学治療を選んで、もし万が一
再発してしまったとしても
移植という方法があるわけだし
その時は今よりもっと安全に
移植できるように医療が
進歩してるかもしれなくて。

5年後というと
ピヨ太は中学3年生。

待ち遠しいなぁ~なんて
ちょっと気が早いかなウインク