昭和レトロなブルーのパッケージでおなじみの明治カルミン。
そのカルミンがこの3月で販売終了してしまうそうです。

生まれた頃から当たり前のようにお菓子コーナーにあったカルミン。
今となってはなかなか手にとることも少なかったんですが、
カバヤのジューCや明治ヨーグレットなんかと並んで
時々妙に食べたくなるお菓子のひとつだったんですよね。
とりわけ旨いってわけじゃないんですけど、素朴な感じが良い味出してました。
やっぱり無くなっちゃうのはやっぱり寂しいですね。

カルミンが最初に発売されたのが、パッケージにも書いてありますが1921年だそう。
1921年ってことは大正10年!
90年以上の歴史があるんですね。
そんなお菓子って他にあるんだろうか??
と思って調べてみたら森永のミルクキャラメルは明治32年発売だそうで(^^;)

ついでにカルミンのWikipedia見てたら

"1925年(大正14年)に「ココアカルミン」、1928年(昭和3年)に「パパイヤカルミン」、1932年(昭和7年)には「チェリーカルミン」が発売されており、一時期はストロベリーミントの「苺カルミン」も存在していた。"

なぬ( ゚д゚)!?
ココアカルミン!?パパイヤカルミン!!?チェリーカルミン!!!??
なんと昔は意外にもバラエティ豊かなラインナップだったんですねw
というか昭和初期にパパイヤがあったことに驚き(・・;)
苺カルミンは最近まであったようですが北海道でも売ってたんですかね??
残念ながら見た記憶がない…。

カルミン

とりあえず以前買っておいたカルミンは保存用として1つ取っておこうと思ってますが…
でもこれ賞味期限あるんですよね、一応。

せっかくなので永久保存版としてカルミンのロゴデータを作っときました。

カルミンのロゴ

イラレで作ってるので綺麗です(^∇^)/
ベクターデータ版(EPSファイル)もありますので、欲しい人(いるのか??)は
コチラ からダウンロードできます。

う~ん、パパイヤカルミン、食べてみたかったですねぇ。




ドメイン取得管理サービスのアリクイネットが情報漏洩の事故起こしたってメール来てたのが、先週の2月27日。

マイナーすぎるのかネットでも全然話題になっていないのですが、サーバーが外部から不正アクセスされて顧客の管理用IDやパスワードや管理者の情報なんかが流出したようで、これって結構酷い事故ですよね。
カード情報はさすがに大丈夫だったようですが、一歩間違えればドメインの情報書き換えられたりして大変な被害が出るところでしたよね~。
幸い今のところなんの被害もないようですが。

漏洩事故の後、アリクイネットのサイト自体が閉鎖されてアクセス出来ない状態が続いてて、アリクイネットで取ったドメインとかどうしたもんかと心配してたんですが、今日ようやく今後の対応についてメールが来ました。(正確には昨日の夜だったようですが)

漏洩の原因は

「アクセスログの解析の結果、弊社サービスの管理者用画面に対して、2015年1月12日のサーバーメンテナンス以降、本来設定されているべきアクセス制限が設定されていなかったことが判明いたしました。これは、弊社サーバー管理者の人為的ミスによるものです。」

だそうです(^^;)
なんというか…このサーバー管理者の人、今頃どうなってるんだろうか…そっちの方が気になりますね((;゚д゚))
情報漏洩ではないですが人為的ミスでの事故といえばファーストサーバのデータ消失事故 を思い出しますよね…。
別にサーバー管理の仕事とかしているわけではないですけど、自分の身に置き換えるとホント怖い…。


で、今後についてはドメインは無償で21-domain.com かムームードメインに移管されるようですね。
まぁあのままバッくれられて移管費用もこっちで持たないといけないのかと心配してたので、まずは一安心といったところです。