国際生命情報科学会の春のシンポジウムが下記の要領で開催されます
http://www.islis.a-iri.org/
第35回生命情報科学シンポジウム
日程:2013年 3月16・17日(土・日) 場所:横浜国立大学 工学部講義棟A棟
http://www.islis.a-iri.org/
16日メイン会場で大会長挨拶あと、9時50分からの研究発表になります

発表者   河野 貴美子 (国際総合研究機構 副理事長)
            坂本 政道      (㈱アクアヴィジョン・アカデミー 代表取締役)

演題名  両耳聴性変則音刺激と変性意識    (内容)    
意識探究プログラムとして知られるヘミシンクは、左右の耳にわずかに異なる周波数の音を聞かせることにより、深くリラックスした状態を作り出し、通常と異なる意識状態に導くことが容易な方法とされている。著者らは、今まで様々な変性意識状態下の脳波を検討してきた。今回、5名のヘミシンクトレーナーの脳波計測からヘミシンク聴取による脳の変化を検討することを試みた。後頭部の波平均振幅値は、セッション中に減少し、軽眠を思わせたが、各帯域含有率で、帯域における比率が大きく減少していたわけではなく、通常の入眠時とは異なると思われた。帯域含有率はフォーカスレベルF10とF12で、交互に変化する様子が見られ、刺激音のうなり周波数との関係を示唆させた。左右脳波のコヒーレンス値が聴取時に大きくなる傾向が見られたが、セッション中に後頭から前頭にかけて位相同期的な瞑想様脳波が見られた被験者も複数おり、瞑想に近い状態を容易に実現することで、コヒーレンスが高くなっていることも考えられた。

 ご興味のある方はぜひ会場へお越しください
ちなみに、Heian(成田)は会場のどこかで撮影のスタッフをしていますので、呼び出してください。

第35回生命情報科学シンポジウムのご案内

学術部門:第35回国際生命情報科学会(ISLIS)学術大会 一般部門:

第35回生命情報の科学フォーラム 主テーマ 未知なる科学への挑戦

シンポ日時 2013年3月16・17日(土・日)

シンポ会場 横浜国立大学 工学部 講義棟A棟

             〒240-8501 横浜市保土ヶ谷区常盤台79番5号
           【バス】横浜駅西口10番「交通裁判所循環」バス、岡沢町下車→約5分、大学正門より入り西へ真直ぐ
           最寄駅:【横浜市営地下鉄】三ツ沢上町駅→徒歩約16分  
                     【相模鉄道線】和田町駅→徒歩約20分
           参加費 ISLIS会員3,000円、非会員前売り5,000円、非会員当日6,000円
          懇親会費4,000円
         (非会員前売り価格:2013年3月10日までお振込み完了の場合のみ適用)