大学生になってはや四年目。

時々、高校の時にバカやってたことを時々思い出します。怒られない範囲でですが、たくさんふざけたし、勉強よりも遊びを優先していました。テスト前は徹夜して平均取れたらいいや。そんな学生生活を送っていました。

 

 

「大学生になったら、一人暮らしして遊びまくるぞ。」そう考えていました。

 

 

しかし、今の住んでいる環境、大学の友達、先生などと関わり、性格がガラッと変わりました。

要因はたくさんありました。

まず、環境です。自分と同じ県に来た中学、高校の友達はいない。また、田舎すぎるので最寄り駅までバスで片道50分で700円。そんな事覚悟できましたが、遊ぶことを取り上げられた気がしました。

次に周りの人。自分が許せない範囲のことをする人が多かったし、嫌な方向に変わっている人など。合わなかった人だらけでした。でも、自分も変わっている人間なんだ。だから相手もそう思っていると。そう言い聞かせていましたが、次第に自分のはっちゃける場所がなくなっていきました。

 

 

 ただ、分かってほしいのは、その周りを責めたいわけではないし、環境を責めたいわけでもないことです。

環境のおかげで、趣味が変わりました。散歩や、星を見ること、読書など。休みの日でも毎日のように大学へ行き、勉強をしています。高校までの自分からは想像もつかないくらい別人になりました。

 周りの人と合わないからどうこう言うわけでもなく、喧嘩することもなくしゃべって笑うことは多々あります。ただ干渉はする気が起こらない。遊びに自分から誘おうなんか微塵も感じなくなった。それだけです。

 

 

 今は、遊びが無くても生きていけることを実感しています。一息つきたかったら、お気に入りの私語厳禁のカフェに足を運びます。また、スマホはできるだけ見ないようにしています。サブスクリプションは解約し、TVer禁止令も出しました。すると、録画機能のない自分のテレビは不便でしかありませんが、この時間には絶対帰るといった楽しみがでてきました。ほんとに小さな楽しみだと思います。

 

 

 しかし、冒頭でも言いましたが、もう四年生です。

「こいつとは卒業しても連絡取りたい‼」

 っていう人が欲しいです。ただ、あと半年でそんな人はつくれないだろうなと思います。しかし、そのまま卒業は寂しいとも感じます。同じ学科の子の多くは友達で、このひと誰と聞かれたとき、友達だと胸張って言える人はいます。ただ、それは今までの友達とは意味が違う。そう感じます。

 

 一緒にバカやる人は友達で、一緒に話して笑えるのも友達で、一緒に愚痴を言い合えるのも友達で、一緒に勉強するのも友達で、一緒に同じ目標を立てるのも友達で、失恋したときに近くにいる人も友達だと思います。

 それらすべてを含めないと友達と呼べないわけではない。ただ、自分がその子らと向き合っていないからそこまでの関係にしかならないんだと思います。信用できる人間が少ないからか、深くかかわれなくなったのかもしれないです。ダサい人間になったな(笑)