我が家の息子は、4月で中学3年生となりました。
担任の先生が代わり、今まで教科担当でもなかった女性の先生です。
でも、すごく親身になっていただき、4月は、毎週、クラスの決め事だったり、家庭訪問だったりと行事が多めなのですがお家に来てくださいます。
息子が昼夜逆転生活なので、起きていない日もあるのですが、その時は母である私のケアをしてくれて話を聞いてくれます。
息子は、2年生の担任の先生が来ても
でたくない
と起きていても会おうとしない日もありました。
しかし、新しい担任の先生が引き継ぎできた初日こそ、会えなかったのですが、先生の訪問で
顔が見たいっ言ってたよ
と伝えたら少しはにかみ笑いました。
そして、次の日2度目の訪問になり、
息子に声を掛けたら
ハミガキを始め、寝癖を直し、上着を羽織って
玄関へ꒳꒳
これまで、玄関までが長かった息子
足取りもドンドンと重く階段を降りていたのです。
(我が家は、玄関から階段を上がってリビングに入る間取りの家です)
しかし、この日の階段を降りてくる彼の足取りは、軽かった。
そして、新しい担任の先生と対面しました。
先生も母親であるので、優しく明るい声で
嬉しいわ。会えて良かったぁ
話しがしたかったんだ
とまずは、自己紹介から始まり、提出して欲しい書類の説明を息子に。
委員決めから、アンケートまで、すべて、出来ないことは、無理強いしないで、
出来たら書いて欲しいんだけど
まぁ、無理なら何とかするから
そこはまた、話すわ
と必ず、息子の返事を待ちながら、
フォローすると言い切ってくれました
笑いながらクラスのメンバーの話をして、
どんなクラスかも話をしてくれ、
部活の顧問ではないけれど、サッカー部の
メンバーを知るかぎり、どのクラスになったかと
細かく、学校の情報を話してくれました
笑って頷いたり、少し声を出して答えたり、
少し違った表情をみせてくれました
それから、先生が来てくれている日は、
自分で対応する確率は、増えました
それは、結構な進展でした
ただ、父親との関係は、停滞しています
また、少しこちらについては、私なりの
気持ちをまとめて記していくつもりです
新学年がスタートして、高校進学の話も
進んでいきますが
我が家は、のんびり彼の1歩を見守る日々が
続きそうです。
高校進学は、考えることは、今は、できません。
通信にしても、息子は、部屋から出ることが出来ない状況なので、
散髪に行く
コンビニに買い出しにいく
を小さな1歩として目標にしています(*^^*)