本日、直接お渡しさせていただきました
お買い求め本当にありがとうございます![]()
お孫様と一緒にと2つご注文いただきました。
偶然って本当にあるんですね![]()
京都制作部のお近くにお住まいのご年配の女性から直接のご注文をいただきました。
スタッフの着けている試作リングを見て、お声をかけてくれたそうです。![]()
経緯は・・・
お客様 「その指輪かわいいけど何処で売ってるの?」
スタッフ「ネット通販で買えますよ」
お客様 「ネットって?」
スタッフ「インターネット通販サイトから買えるのですが・・・」
お客様 「難しいね。お姉さん代わりに買ってくれない?」
スタッフ「私の勤める会社で作ってるので聞いてみます」
社長に電話・・・「サイズ聞いてきて」
スタッフ「サイズはわかります?」
お客様 「中指に着けたいので大きいサイズでお願いします」
スタッフ「ちょっと指触らせていただいていいですか?」
「試作ですけど、これ着けてもらってもいいですか?」(中指用で17号)
17号では指の先にしか入りません。おそらく23号〜25号ぐらい
念のために持っていた、裁縫道具から糸を出して一周回してペンで印を・・・
「ありがとうございます」
お客様 「年をとって指が太くなったので良いデザインの指輪がないのよね」
「昔は細かったんだけど」
「他にもデザインあるのかしら」
スタッフ「こんな雰囲気のものがありますよ」スマホで見せる
お客様 「あらこのハート可愛い」
「孫へのプレゼントに良いわね」
「これもお願いできる?」
スタッフ「良いですよ」
「お孫さんもお近くにお住まいですか?」
お客様 「近くに住んでるのよ」
スタッフ「おいくつぐらいですか?お孫様」
お客様 「小学校1年生」
スタッフ「手は小さめでしょうか?」
お客様 「平均だと思うけど・・・」(平均がわからないですよね)
「ちょっと孫いるか見てくるね」
スタッフ「・・・」
お客様 「ごめんなさいね。お待たせして」(お孫さんも一緒に)
スタッフ「ちょっとお姉さんに指を見せてくれる」(6歳ぐらいだとまだすごい細いですよね)
(紐を巻いて印をつけて・・・)
「ご自宅はそちらでよろしいのでしょうか?」
お客様 「そうです。すぐそこの○○と申します」
スタッフ「2つで5,000円ほどですがよろしいでしょうか?」
お客様 「思ったより安いわね。大丈夫ですよ。お願いします。」
スタッフ「確かに承りました。明日にはお持ちできると思います。」
お客様 「助かるわ。楽しみにしているわ。」
・・・との会話を終えて帰社してきました。
ちょっと買い物に出たつもりが・・・![]()
だったそうです。
ちなみにご依頼者様のサイズが・・・25号
お孫様のサイズが・・・小指だけど1号![]()
やっぱり小さいね
年齢を重ねていかれることで、指も太くなって行くそうです。