KSAHのブログ

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鉄道写真やぺーパーモデル、模型などの趣味の情報を発信

7月9日はDEC743系5両目の出場および試運転が単機で実施されたので、撮影に出向きました。
今回は4両目と同じくディーゼル標準色の朱と灰色の塗色です。
撮影場所は、前回と同じ竜野の「はりま・ふれあい橋」にするか、他の場所で構図を変えて撮影するか迷いましたが、結局、順光で撮れる場所から、須磨海浜公園~須磨間の離宮道踏切を選択しました。
構図としては竜野の絵が好みなのですが、竜野まで行くと時間(片道2.5時間)も交通費(JR往復で5千円)も掛かる上に、暑い中、駅から片道2.4km歩くのが躊躇われました。



2026/07/09 12:06, f/6.3, 1/2500 秒, 84 mm

列番不明(上郡行)
単機の写真では、構図の切り取り方が難しく、もう少し側面重視の構図にすれば良かったと反省頻りです。

撮影場所の離宮道踏切は、最寄の須磨海浜公園駅から徒歩約7分(560 m)です。この踏切は歩行者専用です。

 

今回は踏切の南東側(上の写真)から撮影しましたが、南西側(下の写真)で構えることも可能です。いずれも下り列車が撮影対象です。
三脚の使用も可能ですが、通行人の方の邪魔にならないよう配慮する必要があります。
 


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

南海電車高野線の観光列車は、この2026年3月に「天空」が運行を停止し、代わって4月より「GRAN天空」がデビューしたことはご存知の通りです。
この度、「GRAN天空」を撮影してきましたので、以前に撮影した「天空」と合わせて紹介します。加えて「こうや」の写真も披露します。

●GRAN天空

2026/05/12 13:10, f/7.1, 1/3200秒, ISO-640, 58mm
GRAN天空3号・極楽橋行

撮影場所は、金剛~滝谷間の金剛12踏切。最寄りの滝谷駅から徒歩約7分(560m)です。

 

●天空

2015/09/22 13:21, f/5.6, 1/1250秒, ISO-320, 40mm (APS-C)
天空・極楽橋行
撮影には、40㎜単焦点のパンケーキ型レンズを使いました。Lレンズではない普通のレンズですが、単焦点のおかげか、シャープな写りだと思います。

撮影場所は、橋本~紀伊清水間の紀ノ川橋梁を渡ったすぐの曲線区間です。橋本駅より徒歩約21分(1.7km)です。

 

●こうや

2013/04/27 13:22, f/5.6, 1/2000秒, ISO-320, 35 mm (APS-C)
こうや号・極楽橋行

撮影場所は、GRAN天空と同じく、金剛12踏切です。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

6月18日は、JR西日本向けに近畿車輛で製造されたDEC743系の最初の3両の出場と試運転が徳庵~網干間で実施されました。
DEC743系は、用途としては機関車に分類される車両で、嵯峨野観光鉄道ではトロッコ列車の牽引を、JR西日本では工臨などの事業用列車の牽引機となります。今回出場の3両は、嵯峨野色ですが、今後出場する車両はディーゼル機関車の色とおなじ朱とグレーの塗分けになります。
この車両が三重連で走る姿は、車両の性質から今後はあり得ないと思われたので、撮影に出掛けました。

2026/06/18 13:41, f/5.6, ISO-800, 1/2000秒, 84 mm

撮影場所は、竜野~相生間の「はりま ふれあい橋」に決定。県道442号線が山陽本線をオーバークロスする場所です。竜野駅から徒歩約30分(2.3 km)の距離です。
下りの試運転列車が順光で撮れることと、DEC743の特徴的な屋上機器と側面をバランスよく捉えることができることから、この場所を選びました。ここは、たつの市の観光サイトでも紹介されておりますので、詳細は下記の⑦を参照ください。

 


歩道の低いコンクリート製の柵越しに撮影でき、三脚も利用可能です。構図は、沿線の樹木が線路側に張り出しているので、ある程度、線路に寄って構える必要がありますが、寄り過ぎると今度は、ケーブルが車両に掛かるので注意が必要です。



長文にもかかわらず、最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。