ヤン ヤン 夏の思い出 (2000)

YI YI

監督 エドワード・ヤン


観終わった後に"いい映画だったな~、本当にいい映画だったな~”っていう言葉がとまらなかった。

とっても丁寧に作っている。

監督のまなざしは、遠くから見守るようなやさしさと静かさを持っている。


印象に残っているのは、窓越しのショット。


これが最後の作品になったエドワード・ヤン。

彼の新しい作品をもっともっと見てみたかった。


もう1度、彼の作品を見直してみよう。

以前気がつかなかったこと気がつける・・・・かも・・・・。


                                                        sakura






王妃の紋章 the Curse of the Golden Flower (2006)

監督 チャン・イーモウ


ところどころ、おお!と うならせる画面もあるけれど、

なんとなく色調、音楽が単調で面白み味にかけたところあるけ・・・。

それでも、

はじまりの映画的なシーン。

中国忍者の活躍するシーン。

豪華なセット。

やっぱり映画的な映画だったかも。

                                      sakura



ストロベリー ショート ケイクス (2006)

監督 矢崎 仁司

原作 魚喃キリコ


とってもいい感じの映画。

淡々と流れていってでいるようにみえるけど、

始まりから終わりまで考えぬかれた品のある演出。

4人の登場人物もそれぞれ魅力的。

繊細で、ところどころユーモアもあり、とても自然な感じ。

光の加減もやさしく透き通るようでした。


矢崎 仁司の作品を観るのは、初めて。

ほかの作品も非常観興味がわいてくる。

これからの作品も・・・・楽しみ。


                                                sakura