毎朝、公園のお散歩に行くようになって
感じてきたことは、

初めは
ただただ緑が綺麗だな~とか、
お花咲き始めたとか、
周りの自然の移り変わりを楽しんでいただけだけど・・・。

公園に行く曜日、時間によって、
いろんな人たちがきていたから、
だんだん人に興味がわいてきた。
いつも同じ場所で
オカリナの練習していたり、
本や新聞読んでいる人、
お散歩途中ですれ違う人とか
あ、今日もあの人来ているってかんじで
だんだん親近感ががわいてきくる。

そのうち、
公園で会う人たちと
挨拶とか、ちょっとした話をするようになってきた。

公園の開放的な空間が、
来ている人たちの心も開放的ににしているのかなっておもうけど、

どうなんだろう・・・



昨日、
梅農園のおじさんに頂いた梅で
初の梅ジャム作り。

できばえは、
綺麗な黄金色で、
ほんのり甘くて、ほど良いすっぱさ。
ヨーグルトにいれてたべたり、
お菓子を作る時のアクセントとして使えそう。

梅をやさしく水洗い。
ふんわり梅の香りが漂ってくる。

梅の痛んでいるところ、ヘタを綺麗に掃除。

苦味、アク抜きをするために
なべに梅を入れ、
ひたひた水でふきこぼれるまで火にかける。

やさしく水を切り、
梅とお好みの砂糖(グラニュー糖、はちみつ)をいれ、
弱火でとろとろになるまで煮る。

甘みは、ところどころで味見しながら加えていくといいかも・・・。

初の梅ジャムは
うれしいかんじ

le Quartorze Juille


今日は7月14日。 

まだ、パリにいたころ。

この日は、いつのころからか朝からわくわくしながらTVをみ始めていた。

シャンゼリゼ通りの軍事パレードを観るために。


スタートはいつも空軍の飛行機が低空飛行で凱旋門のあたりから、

フランスを象徴する赤白青の煙を出して飛んでいく。

それから、えんえん3時間くらい軍人のパレードが続く。


普段見慣れているフランス人とは違い、

整然と列をなし、行進していく様が凛々しく感じられ、

なんとなくこの人たちがこの国を守っているのか~と思いながら見ていた。


夜のエッフェル塔付近からの花火。

フランス人と一緒になって、歓声をあげて見た花火。

帰ることが決まってた年に見た花火は、

涙でいっぱいだった。

パリの夜空を飾る花火。

今でも、なんとなく記憶の奥深くに残っている。


ただそれだけのことなのだけど、

心の中では、いまも7月14日は特別な1日。

一番夏を感じる日かも。


                                         sakura