扁桃腺炎です。

風邪の症状である、くしゃみ、鼻水がありません。時たま、咳が出るくらい。ただ喉が腫れ、呼吸がしずらく、頭もフラフラ。はた目には二日酔いみたいに映るらしく、何度か聞かれました。

毎度のこと。こんな辛さは家族でさえわかってくれないもの。
あんまりにも朝がきつかったんで、土曜日は午後からの出社にしました。
妻に言おうとしたけど、「ズル休」と思われ、嫌な顔されるのがオチなんで、言いませんでした。と言うか、伝える前に先に出勤して行っちゃった。(最近、忙しいのか、カリカリしてて、近づきにくいんです)まぁ、それをよそに昼近くまで布団にいました。

今時、土曜日も出勤。それで日曜日の夕方も出勤して、とある情報紙の校正。

12月は土休は潰され、フル出勤。公休も駆り出されます。しかも、代休は30日に当てると言う、セコいスケジュール。経営者一族は県外印刷会社の視察と称して、慰安旅行。
行き先がこの時期の北海道だから旅行でしょう。
そんな中の今日、日曜日。往復二時間かけて出勤し、僅か三時間ばかりの校正という作業。

やるせなさと、ため息。


良き道が拓かれることを願いつつ床につきます。

今日は疲れた。
去年の今頃もそうでした。行政の企画コンペが入りました。
進行中の別案件は急遽、外注デザイナーにスイッチしてコンペに挑めと。
このコンペ、予算消化の案件らしく、中小の印刷会社が群がり、競合が全部で15社。
正直、辞退したらと思いますが、売上が落ちてるトコなんで参加するとのこと。
はぁぁ。クリスマスまで週末が全滅です。

つい最近、営業さんの態度にカチン!ときて、ひと悶着あったのですが、またです。

ある案件の打ち合わせに、「同席してほしい」と営業さん。山ほどある予定の隙間を空けて、同行する準備でいたら、外出先から、「社に戻ってる時間がないから、現地待ち合わせ」とあり、自分の車でクライアントのもとへ。

約束の時間に近づくも、連絡がなく、また、かけてもつながらない。

時間もないので単独で向かうことに。具体的な打ち合わせをしてないので、全く内容もわからず、何も準備しないままで。
取り敢えず、遅れる営業さんの事情を伝え、探りながらも、1時間半ほどで打ち合わせ終了。その間、営業さんからの連絡は無かったのでクライアントも「どうしたんでしょうね?」と困惑気味。

会社に戻ると、駐車場で営業さん発見。

連絡寄越さず、スッポさすのを正したら、またまた意味不明な言い訳。

苛立ちながらも、クライアントに謝りの電話を促したら、「明日、かけるょ!」と逆ギレされ。

こちらも怒り収まらないトコでしたが、冷静に「アンタとはやれん。俺、担当外れる」と言い、その場を去りました。

しばらくして、営業部長に呼び出され事情聴取。全てを理解していただき、僕が担当を外れるのでなく、先の営業さんが外れる結果となりました。
あまりにも幼稚な出来事が続いてて、病んだことのない胃が痛みます。