以前いた事務所の新年会。一年ぶりの再会です。
楽しい酒宴となりました。

厳しい時世にあっても、頑張っている皆さんに元気いただきました。感謝です。

悩み多き毎日の僕に、温かくも強い「檄」をもらい、明日も頑張れそうです。
そのまま腰掛けてれば、やれないこともない、中途半端な給料。引き換えに差し出すものは、理不尽な要求にも目を瞑り、堪え忍び、奪われる時間。と言ったところでしょうか。

拓かれるよう祈る。
イラついて寝れない。

数社の加盟社からなるアパレル共同組合の衣料カタログのコンペが火曜日にあり、休日出勤。
カンプを確認したいと営業さんに言われ見せたらば、様々な印刷物の切れっ端が貼り付けられ、赤まみれになって戻ってきた。

話を聞くと「クライアントの好み」だと言う。

こちらの企画意図とコンセプトは全て取り払われ、何を訴えたいのか解らないほど中身のないものになっていた。

何を話しても「加盟全社のデザインに対する意向」に沿わせることで、その加盟社からなる「審査員の得票」を多く集められるという。


呆れた。企画コンペでなく「票集め」に擦り変わっていた。


コイツが持ってくるコンペは大概そうだ。

正面から正々堂々と挑まない。セコい仕事だ。

ここに印刷会社の人がいたら聞きたいです。

「皆さんはどうですか?」

早く新たな道が与えられますように。