昨日は、肉腫科の先生から主治医に向けての報告書を携えて病院へ。
置いてくることしかできないと思っていたところ、診察のいちばん最後に時間を取ってくださった。
「早いほうがいい内容ですからね」とおっしゃって。
有難い。
また後日、にならずに済んだ。
先日の紹介状の用意から、ずっとこんなイレギュラー対応をしてくださっている。
感謝、感謝だ。
昨日書いた①〜④の治療について、主治医ともあらためて内容を確認した。
主治医は、
・いいとこ取りをするといい。
・やってみたいと思う治療はやってみる。
・始めたからと言って必ず最後までやらなければならないわけではない。
・違う、やりたくないと思ったら、そこでやめることはできる。
そんなふうに言ってくださった。
いいとこ取りって、要するに「何も遠慮はしなくていいんですよ」と言ってくれているものと受けとめた。
AP療法をここでやることも快諾。
そして、「これからももちろん、ずっと診させていただきますよ」とのことばも。
よかった。
そのままスケジュールも決め、入院手続きや入院前検査の段取りまで完了。
AP療法3クールの、初回のみは入院にて投与だ。
お腹を切るところから、全部知ってくださっている先生。
治療をやめると言って困らせたし、失礼なこともたぶん言ったし、大量の塗り薬を出されて嫌いになったこともあった。
そうやって1年かけて、不格好ながらも信頼関係ができてきた。
この婦人科主治医と、セカンドOPで出会えた肉腫科の先生。
おふたりの先生の力を、これからもたくさんもらおう。
遠慮なくたくさんもらおうと思う。

