昨日のCTの結果。



局所再発・転移の所見を認めません。




他にもいろいろ書いてあるけど、要するに異常なし。

めでたくここでいったん卒業です!



卒業、はまだ早いのかな。

経過観察が終わったときが卒業なのかな。




白血球は時期的に少し低めだけど問題なし。

2週間後に最終チェックを行うとのこと。

腫瘍マーカーも正常値。


この先1年間は、月に1回程度の通院で経過を観察していくそう。

いつ頃どんな検査を行うかという話はなかった。




頑張った甲斐ありだ。

この状態が、どうかずっとずっと続きますように。




まずはとにかく体力を戻そう!







昨日のブログを読んで、


緩和ケア=最終段階ではありませんよ


と、メッセージをくださった方がいました。

ご心配いただいてありがとうございます。





緩和ケアは、私自身の希望もあって早くから連携いただいています。


婦人科の主治医は、病気そのものを診る。

緩和ケアの医師は、私の不安に寄り添い、今は主に副作用のしびれへの対応。


病院によって体制はいろいろだと思いますが、私の場合は今のところこんな感じです。

この先どんなバランスでやっていくことになるのかはわかりません。



ふたつの科の通院は、正直なところ負担に感じることもあります。

ですが、今後積極的な治療を希望しない(再発・転移があったらですが)ことも考えている私にとっては、緩和ケアと早くから関わっていることがとても重要だと思っています。



悩ましいのは、この病院でいいのかどうかということ。

久しぶりに、院内のがん相談支援センターに行ってみようかな…などとも考えています。