元気な10日間もそろそろ終わり。

またあのしんどい日々がやってくるのか。



どんよりしそうな気持ちを振り払って、朝から走ってきました。

歩いたり走ったりで9キロ。

そのうちの半分くらいは走れたんじゃないかなあ。


もっと走りたい!と思うけど、そう思ったときほど抑えるようにしています。

後からドッと疲れが押し寄せるのを何回か経験したので(1回で学ぼう)。




この緑道は、術後にご近所しか歩くことができなくなって初めて知りました。

こんないい道があったんだ。

病気をしなければずっと知らなかったかも。

いいこともありますね。

車の来ない道をずっと走っていけるのは幸せです。




TC療法2回目はあさって。

3日前の外来診察日、それに向けて担当医と副作用の予防や対策の薬についていろいろ話し合ってきました。



手足のしびれ

⚫︎牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)

⚫︎メチコバール(ビタミンB12)


以前「今はまだ薬は不要」と言われ担当医の考えは変わらずだったのだが、治療を終えたらまた山を歩いたり走ったりしたいんですと訴え、ならば試してみようということになった。


薬をあれこれ飲むことを嫌う方も多いそうで、担当医はそれを気にしていたとのこと。

よく話をするのはやっぱり大事なことだと痛感した。こちらとあちらの思いが全然噛み合っていないのだから。


たしかに薬をたくさん飲むのはうれしくないけれど、今はしびれが強くならないことのほうが私には優先事項だ。




発疹・かゆみ

⚫︎アレロック(抗アレルギー飲み薬)

⚫︎クリームタイプの塗り薬(まだ手元になく名称不明)


いつかはおさまるとは言え、かなり苦しんだのがかゆみ。

発症中に飲み始めた飲み薬をそのまま継続。むかし花粉症でも処方してもらったな。


効きますように。


塗り薬は嫌がらせかと思うほどの量の処方箋が出ていて(10gのチューブが50本!)、薬剤師さんと何かの間違いかもねという話になり病院に確認してもらうことに。


結果これで間違いないとのことなのだけれど、使ってみて効かなかったら変えてみるとかそういうこともあるわけで、なんでいきなりこの量なの?と思いつつ受け取るしかなさそう。




便秘

⚫︎酸化マグネシウム(便に水分を集める)

⚫︎ピコスルファーナトリウム(腸を刺激)


自分で買った酸化マグネシウムは、元気な10日間も最低量をずっと飲んでいて快調だった(コメントでそんなふうに対処していることを聞いてなるほどと思い。感謝感謝です)。


手術以降、腸の様子がそれまでとはまったく変わってしまい、担当医にも相談したらこれを飲んで安定しているならばそのほうがいいということで継続。


量の加減をしてもうまくいかなかったときのために刺激性の薬も出してもらった。手術の前、腸を空にするために飲んだ薬だ。



その他

⚫︎メトクロプラミド(吐き気頓服薬)

⚫︎ロキソニンとムコスタ(痛み止めと胃薬)


前回もらっていたけれど使わずに済んでいる薬たち。



自分で

※いずれも飲んでOKと担当医に確認済み。


⚫︎エビオス(整腸剤)

病気の自覚症状と思われる「お腹の張り」対策で以前から飲んでいたもの。

手術前にストップがかかったが再開。先日読んだ「がんにいい食事」みたいな本にもなぜか登場していた。


⚫︎青汁

これもストップがかかっていたものを再開。

長年の朝の習慣。


⚫︎どくだみ茶

血管痛はないのに、血管痛に効くと読んで飲み始めたもの。

治療中は水分を多めにとることを心がけているので、どうせ何か飲むならばということで愛飲のルイボスティーから乗り換え。


朝1リットル煮出してそれは必ず飲み切るように。他と合わせて1日1.5リットルくらい。

水分をあまりとらない私にはこれでも大量。





当日の「装備」もあれこれ用意してみました!


2回目はどうかな。

副作用できるだけ軽く済むといいな。

でもあまり期待しないでおこうか。

今度はメンタルズタボロにならないようにしたい。





それぞれの痛み苦しみと向き合っている皆さん、一緒に頑張りましょう!

十分頑張っているけど、それでも!!