今回の入院中に病室を訪ねると言ってくださっていたがん看護の看護師さんは、結局顔を見せなかった。



日時を決めたわけではないが、行くと約束したことに変わりはない。

破る約束ならしないでほしい。





同じ「重み」で扱ってほしいと思うのは、たぶんこちらの身勝手な希望だ。

でも、それができなくて緩和ケアなど成立するのだろうか。




こういうことがあると信じることが難しくなる。

信じることのできない相手と、よい関係など構築できない。







今私は、あまりいい状態ではないのかも。

自分で大ごとにするのは、やめないとダメだ。





今度の外来で、担当医に緩和ケアとの今後についてきいてみればいいことだ。