ATSオフィシャルブログ

 

 

FD Japan Rd.3 が 2021年8月7日にスポーツランドSUGOで開催されました。
Team WELDはRd.1、Rd.2と連続優勝しており昨年に続きシリーズ優勝を狙ってRd.2エビス西での車両損壊を完全に修理してRd.3に参戦しました。今回は派手な応援団がTEAM WELDに加勢してくれて連続優勝ムードを盛り上げてくれました。しかし、山下選手の走りの精度がフリー走行、予選ともに今一歩というところに終始しました。決勝でもそれは改善することなく残念ながら6位となりました。チームは今回の不調を解決して次回Rd.4での優勝を目指します。
FDJのライブ放送では各コーナーの進入がいつものように正確にはコントロールできていないようでしたが、不調の原因がLSDあるいはクラッチにあったのかどうかウエルドの調査待ちです。

チームウエルドのJZXと山下選手

 

チームウエルド

 

チームウエルドの息の合ったピット作業

 

タイヤはバリノタイヤがサポート

 

エントリー選手が全員集合

 

FD Japanの審査員が常駐するテント

ATSがCARBON LSDをサポートするTEAM D-MAXの活躍を、今回は動画と写真でお伝えします。動画は下記の3本です。

 

1.    結果速報動画

この速報は筑波サーキットで2日連続で開催された2021D1GPの第3戦と4戦の様子と結果です。6月26日、27日の2日間ともに終日ドライ路面での戦いとなり、各チームはより上位での生き残りをかけて厳しい戦いを繰り広げました。ATSがカーボンLSDをサポートしているチームD-MAXは、惜しくも優勝こそ逃しましたが横井昌志、末永正雄の2人のドライバーの精密で果敢なドライビングによりシリーズチームポイントで首位を獲得することができました。おめでとうございます。

2.走行・表彰式・会場の様子

この動画のシーンの大半は、D-MAXさんから頂いた写真で構成されています。動画が11分間と長めなので、ソフトなBGMを3本使ってぼんやり眺めるような動画にしています。
つい先日も同じ日に撮影した動画を1本アップしていますが、内容は筑波サーキットで2日連続で開催された2021D1GPの第3戦と4戦の様子と結果です。6月26日、27日の2日間ともに終日ドライ路面での戦いとなり、各チームはより上位での生き残りをかけて厳しい戦いを繰り広げました。ATSがカーボンLSDをサポートしているチームD-MAXは、惜しくも優勝こそ逃しましたが横井昌志、末永正雄の2人のドライバーの精密で果敢なドライビングによりシリーズチームポイントで首位を獲得することができました。おめでとうございます。

 

3.走行タイムラプス動画

今年になってからドリフトを何本かタイムラプスで編集していますが、6月26,27日の2021D1GP Rd.3&4でもTEAM D-MAXの2台のS15のドリフト走行シーンをタイムラプスで4分弱の動画に編集しました。走行ライン、急加速、接近距離の変化などを観て記憶するにはビデオよりもタイムラプスの方が良い・・・かも知れません。今回BGMは音圧をかなり下げています。

 

速報動画用サムネイル

 

タイムラプス動画用サムネイル

 

TEAM D-MAXは、横井昌志、末永正雄の2名のドライバーでシリーズ優勝を目指しています。

 

追走 北岡JZX100 vs 末永正雄S15

 

追走 高橋和己E92 vs 末永正雄S15

 

追走 松井有紀夫FD3S vs 横井昌志S15

 

追走 田中省巳S15 vs 横井昌志S15

 

第4戦の表彰式
1位 小橋正典、2位 横井昌志、3位 高橋和己、4位 田中省巳、5位 松井有紀夫
おめでとうございます。

 

第4戦 2位 TEAM D-MAX 横井昌志

 

第4戦が終わった時点のTEAM D-MAXとドライバーの成績
次回11月20,21日のエビス南コースでの第5,6戦のご健闘を祈ります。

【2021 FORMULA DRIFT JAPAN Rd.2 EBISU CIRCUIT WEST COURSE,FUKUSHIMA】

チームWELDの山下広一選手は、予選と決勝ともに優勝するという快挙を見事に達成しました。決勝トーナメントの優勝は昨年のシリーズから3連勝となります。ドライコンディションで絶好のドリフト日和となったエビスサーキット西コースで、山下選手の持つ安定した正確なドライビング技術を思う存分発揮した結果と言えるでしょう。前戦の鈴鹿ツインサーキットと同様に厳しい審査対象となる通過エリアあるいは指定ポイントが5カ所?設定されて車両のパフォーマンスだけではなくドライバーの技量が大きく影響する戦いでした。

 

予選単走優勝を喜ぶ山下広一選手

 

予選優勝を喜び、決勝トーナメント優勝を誓うチームWELD

 

予選単走の走り 1

 

予選単走の走り 2

 

予選単走の走り 3

 

決勝進出を賭けて末永直登選手と戦いました。

 

ONE MORE TIME連発で末永選手と3度戦いました。

 

2人とも見事な戦いでした。
何度でも正確に位置取りしていたドローンの操縦も見事でした。

決勝戦では、チームDROO-Pの石川準也選手と戦いました。

 

石川選手の接触により競技が中断され山下選手が優勝しました。

 

山下選手は大事をとって健康診断をしていたためWELDの伊藤社長が優勝受賞を代行しました。

6月6日に奈良県の名阪スポーツランドで開催された第4戦では、ウエットからドライと変化する中でATSのサポートドライバー達は車のセッティングに悩みながらも全力で戦いました。

 

JG8クラス 高屋ロードスターND5RC 8位  
装備:ATSカーボンハイブリッドLSD
美しいカラーリングです。走りもいい感じで成績も上向き。

 

JG4クラス 安木シビックEK9 8位
装備:ATSカーボンハイブリッドLSD、カーボンクラッチ、ファイナルギヤ、クロスミッション
今回はダメでしたが、大丈夫。必ず行けます。1番上に!

 

JG3クラス 高江スイフトZC33S 5位  
装備:ATSカーボンハイブリッドLSD
この順位あたりから上位で頑張ってほしい!

 

JG1クラス 高橋ランサーCT9A 4位  
装備:ATSプルメタルツインクラッチ
前戦より1番上げました。攻めの走りがいい感じ。

 

JG1クラス 大橋GRヤリスGXPA16 11位
もっとランサー負かしてほしい。

 

JG1クラス 牧野ランサーCZ4A 15位  
装備:ATSプルメタルツインクラッチ
2ヒートともにパイロンタッチで沈んでしまった。

 

 

2021年6月6日にエビスサーキット 西コースで行われたFORMULA DRIFT JAPAN第2戦で山下選手は、予選単走にも優勝して安定した速くて高精度の走りを実証しました。決勝トーナメントのベスト4の戦いでは2回の「one more time」判定が下りましたが山下選手がこのデスマッチを制しました。決勝では、石川選手の接触により山下選手が優勝しました。

ATSは今年からD1GPの登竜門として注目されるD1ライツに協賛します。D1ライツには以前からATSがサポートしているTeam Ito Autoが参戦しています。5月23日に第3戦が終了した時点で、Team Ito Autoのドライバー達とD1ライツの会場の雰囲気をご紹介します。D1ライツ会場には、ATSもブースを出展していますのでぜひご来店くださいませ。

 

Team Ito Autoの代表で90伊藤選手のJZX90

 

86高嶋選手のJZX100

 

52加納選手のJZX100
加納選手は、3戦終了して現在シリーズ3位と上位につけています。

 

加納JZX100の追走

 

加納JZX100

 

高嶋JZX100の追走

 

90伊藤JZX90 R2,3は残念ながらエンジンブローでリタイヤとなりました。

 

52加納JZX100の追走

 

52加納JZX100の追走

 

52加納JZX100の追走

 

ATSはブースを出展

広島県のTSタカタサーキットで開催された全日本ジムカーナ第3戦は、ウエットコンディションとなりましたがATSのサポートドライバー達はテクニカルなコースを果敢に攻めました。

 

JG8クラス 高屋ロードスターND5RC 11位 
装備:ATSカーボンハイブリッドLSD

 

JG4クラス 安木シビックEK9 2位 
装備:ATSカーボンハイブリッドLSD、カーボンクラッチ、ファイナルギヤ、クロスミッション

 

JG3クラス 高江スイフトZC33S 8位 
装備:ATSカーボンハイブリッドLSD

 

JG1クラス 高橋ランサーCT9A 5位 
装備:ATSプルメタルツインクラッチ

 

JG1クラス 多田ランサーCT9A 10位 
装備:ATSメタルLSD、プッシュメタルツインクラッチ

 

JG1クラス 大橋GRヤリスGXPA16 11位

 

JG1クラス 牧野ランサーCZ4A 12位 
装備:ATSプルメタルツインクラッチ