軽トラのエアコンガス漏れ修理の続き。
先日、エバポレーター交換してからは、
寒い位にエアコン効いてますけど…
気になってたガス注入口のコアバルブも念の為、交換。
何でかって?
注入口のキャップ開ける時に、いつも「プシュ」ってガスの音してるから。
多分、かなり微量に漏れてると思うので。

蛍光剤の反応がドクターリーク入れた時なのか?判別し難い。

でも、プシュって言う位だから、漏れてるんだと思う。

多分。

いや、きっとここも漏れてるハズ。
って言い聞かせて。
会社の大型冷媒機器でも似た様にガス漏れ修理してるけど…
微量のガス漏れは、ホント非常に解り難い。
会社の場合は、
フロント抑制法の関係で、
ガス漏れ=操業停止になるから、非常に敏感。
話逸れたけど…
コアバルブ交換に必要なツール↓

コアバルブリムーバー。
密林で、2千円位。
構造は単純。
使い方も簡単。
差し込んで、コアバルブ緩めて外して…

コアバルブをリムーバーから取り出す時は、
ハンドルコックでガスを止める仕組み。

コアバルブは、ツール先端にくっついて来ますから、取れなくなる事も有りません。
コアバルブ交換後は、キャップ外してもプシュって言わないから良化したと思われる。
最後にガスを少しだけ補充。
前回より少しガス圧下がってたので。
で…
かなり余った冷媒ガスを保管する訳にもいかないので…

トラクターのエアコンに補充。
冷媒ガスは、
お湯で暖めると簡単に入っちゃいます。
(入り過ぎるとも言う。)

補充したら、トラクターもエアコンがかなり効く様になった。




















