今までに行ったカスタム、いじり、修理等を思いつくままに書いておく。

気になる点などあったら聞いてください。メモレベルです。

 

 

●仕様

VFR800 2006年式 国内 黒

 

●一般的項目

別体式ETC

フルパワー化(吸気、ECU配線、等)

giviフルパニア(シールペタペタ)

koso電圧計

14Ahバッテリに変更

レーダー探知機(tenere移植する)

スポーツグリップヒーター(故障中)

コイル焼損(N=1)

ロービームHID化(55W2灯)

充電用USB

RAMマウント

giviスクリーン(でかい)

バーエンド、UKレバー、ティンプル加工シート

ミニスライダー

メットロック*2

 

●一般的ではない項目

ハンドルアップ(15mmスペーサー*2個、Fフォーク30mm延長)

常回転ファン追加(ラジエータ、レギュレータ)

ラジエータファン手動スイッチ

トップボックス加工(庫内灯、USBポート、テールランプ)

ヘッドライト内ポジションランプ

キーONエンジンOFF時にロービーム消灯可(HIDからバッテリ保護)


●難点

純正風()中華ミラー

両側立ちゴケ

所々ビスがない

電装関係の施工がガバガバ

 コイル交換時にカバーのネジをネジ切ってる×2

 →どこでネジ切れてるか確認してないので、最悪コイル交換できないかも。

Devilマフラーはジャンクです

VFR800Fにはウインカーオートキャンセラなる機能が搭載されている。→参考

前後輪の速度差の検出、または一定距離の走行によりウインカーはキャンセルされるが、

福岡のかよきち氏より「キャンセラーをキャンセルしたい!」と要望もらったので無効化しました。

 

たぶん無効化の方法は2つあって、

 

しんみょー式・・・キャンセラ&リレーユニットを除去、自分でウインカーリレーを構築する

      → 同時にLED化も可能 but 多少の電気知識が必要

atryo式・・・キャンセラーへの車速信号遮断

      →簡単かつキャンセラ有効化可能 but LED化は別のお話し

 

お好きな方をお選びくださいって事で。

 

●施工

 

右側サイドカウルを外した所から。バッテリのマイナスは外しておく。

黄色で示した所がウインカ/ハザードリレーで、ここのコネクタのケーブル達をいじります。

 

このケーブル達はサービスマニュアルの配線図によればこんな感じ

ケーブルに巻かれたビニテを剥いで、ウインカ/ハザードリレーの16/17番のケーブルを切断。

(16:桃/緑 、 17:桃/青)

切ったケーブルのABSモジュール側は確実に絶縁し、リレー側は適当に延長してボディアースします。

※再有効化の可能性があるのであれば切断ケーブルの両端をキボシ化。繋げば有効になります。

 

・・・バッテリとカウルを元に戻して終わり。笑

試走をして、ウインカーが消えてくれない事を確認してください。

 

●補足情報

・前後輪の車速信号の入力が短絡してアースされているので、キャンセラーから見たら

 「前後輪の車速差は無しで停車状態」となり、キャンセラーの動作条件を回避している。と思う。

・ABSモジュールから出た速度情報線は分岐してECUにも入っています。

 絶縁できてないとショートして表示や電子制御が誤作動して大変なことに。

・申し訳程度の施工後の写真↓

 

●妄想補足情報

ウインカ/ハザードリレーのピン構成を見てもらいたい。

21番ピン:ANS BACK

アンサーバック機能あるのかな?他の車両の流用?800Fにそんなオプションあったっけ…