左側(E,S)と右側(B,I)には大きな格差がある。
世の中の9割以上の人たちが左側のゾーンにいる。
しかも、左側の人たちは右側の人たちとあまり接点がないため、理解が乏しい。
右側の人たちは、資産(資金、特許、不動産 etc)を運用しているので、時間もお金もある。
左側の人たちは、運用するものが自分の体しかないので、お金があっても時間がない。
普通は、資本金が必要だから、なりたくてもなれない。
そこで、お金や経験もない、けれどもやりたいことや夢がある、くすぶっている人たちでもビジネスオーナー(B)として参入できるようにしたのがAW。
Eの人たちは、独立や出世をしてSのゾーンを目指すと思いますが、1日は24時間しかないので、必ず限界があります。
会社を変えても、同じゾーンなので根本的には何も変わりません。
ところが、その会社を所有しているゾーンの人が必ずいるはずです。
それがBのゾーン。
オーナー業です。
雇われて働いている以上、会社の意思決定には従事する義務があります。
会社の平均寿命がとても短くなっている現状もあり、例え倒産が決まっていても、前日まで従業員には知らされずに突然の解雇通告を受けるケースもよくあるそうです。
Sのゾーンも同様に突然の怪我や病気で働けなくなってしまったら、収入が途絶えてしまいます。
安定を求めて企業に就職したと思っても、実は不安定な選択な可能性が高いわけです。
そこで、ひとつの収入源だけでは非常に危険なため、複数の収入源を確保しておく必要があると言われています。
従来の「副業」から、「複業」と呼び方が変わったように、フリーマーケットやヤフオク出品などで、別で収入を得ていくのが一般的になっています。