そして憎しみと悲しみ に苛まれる夜⑨(終)汚嫁のLINEを見て気が動転しつつも、その時の自分はこの状態をあまり深刻に思ってなかったように思う「どうせ戻って来るだろう」という考えではなく、どうせ別れるならきっとまた話し合うことになるそのときに全て話せばいいーーそう思ってたそれが失意の底の始まりとも知らずに…