暫く面倒を見ている仮名「ぽんず」。
脚の傷は未だ腫れている・・
可愛いピンク色の包帯で・・
以前の病院とは信頼関係が築けず新たな病院での治療が続いた。
・・・人の心も変わるもの・・・
骨肉腫かも知れないと言われたが骨膜炎の可能性が高い。
何とも嬉しいのとホッとした。
この子に限らず最近は外猫が多く成った気がする。
「ぽんず」はこの辺り地域の云わばリーダー的存在。
外には居なくなった現在、先日はまた新たな子が・・
あらら・・新顔ね・・
この辺りは田舎なので猫の扱い自体を軽視する風潮が存在する。
家で飼えなく成れば簡単に捨てて行く。
避妊、去勢手術も施す方の方が珍しい。
外猫(野良猫)に対し冷やかな視線と病院を始め地域の理解が無い。
行政も立ち上がらず地域密着は愚か話しは全て受け流す。
人の意識が低い中、問題は山積している・・
・・でも負けない・・
「てぃてぃ」は優しい子。それが故にみんなに苛められて・・・
だからこの子用に特別な場所を・・思いっきり遊べなくてごめんね・・
・・・傍にはイグアナの「キング」が。
晴れた今日お外にはあの子がのびのびと・・
わかりますか・・そう・・「スター」です。
庭では藤が満開。
クマンバチもやって来て素敵な自然を見せてくれています・・。
珍しい「白藤」も・・
これらのチューリップは「原種」。
・・優しく暖かな光を全ての生き物達に・・













