自然と共に・・動物達と共に・・ -2ページ目

自然と共に・・動物達と共に・・

身近な動植物の日々の変化を記しました。たまに重い話のブログに成りますが、気軽に遊びに来て下さい。

いつも餌をねだりに来る仮名「ぽんず」。


雄でまだ若そう・・それにとても人慣れしていて飼われていたのかも。


餌や水をあげると家の中に入れてとばかりに付いて来る・・ごめんね・・
自然と共に・・動物達と共に・・


ここ数カ月後ろ足を怪我していてかさぶたになったり血を流している状態で気に掛けていた。


あまりにも長期間過ぎるので捕獲し病院へ・・


すると「骨肉腫かも知れません」と・・えっ?


ただの怪我か骨折による化膿で有って欲しい・・


骨肉腫なら断脚手術となり転移していたら肺や内臓迄もが侵されている。


猫には珍しい様で臨床試験の多い東京の病院へ連れて行こうとも考えている。




自然と共に・・動物達と共に・・


・・・痛いし外でおトイレもしたいよね・・

今は我が家の猫達をよそ眼にケージに入り訴えている。


・・・・春なのに・・・


この子が元気に歩き回れる頃庭の藤が満開だろう・・


・・・いつも一緒だよ・・



自然と共に・・動物達と共に・・



自然と共に・・動物達と共に・・



自然と共に・・動物達と共に・・



自然と共に・・動物達と共に・・



自然と共に・・動物達と共に・・


今日、我が家で育てて居た子猫2匹が優しい里親様に出逢い、

引き取られて行った。



自然と共に・・動物達と共に・・


何とも嬉しい・・・


色々な事件が多い中、少し軽率だと非難されるかも知れないが、

その里親様ご家族を信じた。


引き取りに来られ一家と戯れて、2匹を好いてくれた・・


・・縁とは何とも不思議なもの・・


・・信じるとは何とも心地よい・・



自然と共に・・動物達と共に・・


この子達の行く末を離れた場所からずっと見守って行きたい。


3週間と言う短い付き合いだったが楽しかったし、毎日が生き生きとメリハリのある生活ができた。


・・ありがとう・・



自然と共に・・動物達と共に・・

自然と共に・・動物達と共に・・

「ふく」君、「たま」君と名付けられ、既に家族の一員となった。


今の私は居なくなってしまった空虚感は有るものの喜びに満ちている・・


・・全てに感謝です・・


今日の夕方、知人から「家の解体現場に子猫が4匹いるので何とかして欲しい・・」と連絡があった。


連れて来てもらうとまだ目が開いて間もない位の猫ちゃんが2匹・・



自然と共に・・動物達と共に・・


他の2匹は何とか貰われて行ったと。



自然と共に・・動物達と共に・・

見ればチャトラの雄で尻尾が元から無い・・・


直ぐに体を洗いきれいにしてあげるが、何せ外猫が産んだ子。

「シャー」と言いながら抵抗。



自然と共に・・動物達と共に・・


この子達のお母さんはきっと傍に居たのだろう・・

でも人間の気配で傍には寄れず可愛い我が子を泣く泣く遠くから

見守っていたに違いない・・


・・・ごめんね・・・


私に出来る事は限られているが小さな鼓動が絶えない様、支えてあげよう・・


私のエゴだがいつか人間の暖かさを知って欲しい。




・・小さな灯火だけれども命は大きく重い・・