皆さんこんにちは、regnaです。
今回も皆さんお待ちかね?の魔王城攻略指南回をやっていきたいと思います!笑

前回は魔王城の歩き方…つまり、迷路を攻略する際のポイントを解説しましたね!


クリア出来た人…まだいないと思うのですが、私が知らないだけでいたりします?|д゚)チラッ


現状は恐らく魔王城クリア常連のフレのうちの一人が一番進んでるのですが、まだ終盤1歩手前くらいでした。
(今はもっと進んでるかも)



因みに、そのフレは想定外ルートからのゴールへのヴィクトリーロードを発見していたので、急いで修正し致命傷で済みました笑
皆さんも迷路を作る際は想定外ルートに注意しましょう!






因みに、ブログの更新遅すぎて書いてるうちにギルメンのこーりさんも同じところまで進んでいました笑







と言うことで、ここから魔王城攻略指南を始めていきます!

前回の記事を見て魔王城に初めて挑戦した方は、恐らくあまり進めなかったのではないかと思います。

でもこれはしょうがないというか、当然のことなんですよね。
何故なら…



まだ肝心のギミックの見分け方を紹介してないので!笑



と言うことで、今回はそのギミックの見分け方について話していければと思います。










そもそもどんなギミックがある?


皆さんは一般的にマイル迷路で使われるギミックって、具体的にどのようなものがあるか知ってますか?




高さ4以上の家具と床から乗れる家具を組み合わせた一方通行





家具の仕様を利用したエレベーター






足場判定の広い家具を利用した見えない足場



他にも家具やマイルの性質を使った特殊なギミックもあったり...…


家具の組み合わせ次第でそのバリエーションは多岐に渡ります。






……が!



ギミックをよくよく見ていくと、大体は上記の3つ(+α)だったりします

つまり、これらがどのような理屈で成り立っているのか理解出来れば、極論殆どのギミックを看破出来るのです( =^ω^)ニッコリ



とは言え、これらを一気に紹介するとただの論文になりそうなので、先ずは全ての項目にも通ずるエレベーターからやっていこうと思います。



エレベーターの理屈を知ろう!


そもそも皆さんはマイルでエレベーターを見たことありますか?





私の天空闘技場に来たことがある方は分かると思いますが、大体こんな感じです

このギミックに触れると一気に一番上まで連れていかれます笑

それでは、早速理屈を紹介していきますね!



STEP.1自分のキャラについて知ろう!


と言うことで、先ずは自キャラについて...…


えっ、
「エレベーター何処行った」?
「それ前に解説したから知ってる」?


これは先に一番ややこしいエレベーターを解説する理由でもあるのですが、
自キャラのアレコレを知っていることが前提となります。

ただ、以前しっかり解説したのでその回のことを覚えている超絶優秀な読者の方は次へ進んでください( =^ω^)ニッコリ



とは言え、全て語るとそれはそれで大変なことになるので
今回は必要な部分だけの紹介となります。




ここで必要な知識は自キャラの身長と、床から直接乗れる高さです。




身長に関しては、実際に家具と並んで比較すれば分かると思います。



左から高さ8 6 4 3 2です




キャラ(背の高さ普通)は棚(高さ6)と同じくらいの高さの為、
身長は高さ6相当…と見せかけて、実は高さ5なのです笑



↑仕切り壁の通路の高さは8

このように家具を配置してみると分かるのですが、



高さ3のトイレットペーパーの上から(隙間は高さ5相当)なら通り抜け出来ますが、




高さ4の本棚から(高さ4相当)だと通り抜け出来ません。

つまり、自分の身長(高さ5)より低い空間は通り抜け出来ません。




床から直接乗れる高さも実際に試して見たら分かるのですが




高さ3のトイレットペーパーに乗れて、




高さ4の小さい方の本棚には乗れないので
高さ3までであれば床から直接乗れることが分かりますね!




STEP.2エレベーターの原理


ここまでのことを纏めると、

自キャラの身長は高さ6相当
直接乗れるのは高さ3まで

と言うことになりますね!

この仕様を知っているだけでエレベーターの理屈が説明出来ます。

ここまで来ると非常に単純な話でして
要するに高さ3までは直接乗れるのだから、高さ3毎に足場を用意すればそのまま上へ上へと勝手に登って行くのです!


えっ、
「高さ5より小さい空間は通り抜け出来ないって言ったばかり」だって?


それはもうその通りです…が!
これこそ私がエレベーターを最初に紹介した理由です!


私の紹介した方法で実際にエレベーターとして機能します。
つまり、

家具の下に潜り込んだ状態で登ると、家具の種類問わず判定を貫通するのです…っ!




イメージがつかないと言う方は、是非ご自身のマイルでこんな感じに家具を配置してみてください。(バグを使わずに作れます)




恐らく正面からまっすぐ登ろうとしても登れず、




本棚を擦るように横から机に乗ると登れると思います!


この仕様を知っていれば、異様に家具が集まっている場所や一方通行を作るだけなら不必要に見える家具で

「下から貫通出来るのではないか」?

考えられるようになります。


この『考えられるようになる』というのがギミックを看破する上で非常に重要なのです。


例えば先程例に出したギミックですが、この仕様を知っていれば


「あー、なるほどアレね。
じゃあこうすれば行けそう」


と少し見ただけでもある程度予想が出来ます
...が、この仕様を知らなければ



偶然登れるようになるまで気付かない


なんてことになりかねません。
だからこそ、考えられるようになる事が重要なのです。



まとめ     


と言うことで、今日解説したことをまとめると


自キャラの身長は高さ5相当

床から直接家具に乗れるのは高さ3まで

家具に潜り込んだ状態で登ると判定を貫通する


そして、上記の仕様を理解し考えられるようになること


これらが出来るようになれば、大体のギミックは看破出来ます!
後はキャラコンや迷路製作者との発想力心理戦の勝負です(ФωФ)
たくさんの迷路に挑戦し経験値を貯めましょう( =^ω^)ニッコリ



それでは今回はこの辺で
また次回お会いしましょう!


















次回
「レベルを上げて物理で殴る」
お楽しみに!