皆さんこんにちは、regnaです。
ちょっとまた忙しくて日が開いてしまいましたが、今回も魔王城攻略指南やっていきたいと思います。
因みに、まだ魔王城のクリア報告は聞いてないのでご安心を( =^ω^)ニッコリ
と言うことで早速やっていきますね!
前回は全てに通ずると言っても過言ではないエレベーターのギミックについて解説しました。
攻略で詰まる時は大体このギミックの見逃し(それか単純に迷路の造りが上手いか)だと思うので、しっかり押さえておきましょう!
そして、今回紹介するのは残りの見えない足場と一方通行の2つになります。
と言うことで目次!
見えない足場
先ずは見えない足場の解説からしていきます!
一方通行は直ぐに終わるので
とは言っても、こちらもそんなに難しい話ではないのでそんなに書くことないですが笑
まぁそもそも一度解説しているので「そんなの知ってるよ!」という方はスルーして次に進みましょう。
どんなギミック?
見えない足場とは、特定の家具を使って目に見えない道を作るギミックのことです。
これは家具設置の際に表示される家具のマスよりも足場判定が広いことによって、
内壁等に接するように設置すると足場判定が壁を貫通することによって生じる現象と思われます。
魔王城でよく使用しているのはこのハロウィンイベ産の洋館のクローゼットですね!
大きさは1×3マス、高さ5と
幅を取らない且つ1つで3マス分距離を稼げる(1マス置きなら4マス分)
とても優秀な家具となっています。
他にも高さ8のウッドデッキ2種も同じく見えない足場を作れます…が、
4×4とパーティション基準で1マス使う上に高さもそれなりにある為一瞬でバレます。
その上下手に高さがあるせいで隠そうにも隠せません。
これらの家具を見かけたら、先ずその付近に見えない足場に乗れそうな場所がないかチェックしましょう!
魔王城で使うとするなら、
行き止まりのついでとか
高さ8に見えない足場を作りたいけど出来るだけ設置数を減らしたい時とかですかね!
まぁ魔王城製作時に設置数に余裕があることは絶対にないんですけどね!!!
これを例えるなら、生身の人間が自力で空を飛ぶようなものです。
・・・えっ
「でも魔王城の家具は空を飛んでる?」
それは言わないお約束・・・
一方通行
ということで、続きまして!
一方通行についてです…が、これもあんまり語ることがない……
と見せかけて滅茶苦茶語ることが多いです笑
ただ、こちらも以前解説したことのあるギミックですし、
ただ高さ3以下の乗れる家具と高さ4以上の乗れる家具を組み合わせるだけの簡単なギミックなのですよね。
シンプル故に隠しようもなく、ビューモードで簡単に対策することが出来るギミックなので…
「もう聞き飽きた!」
と言う方はこちらもスキップしても大丈夫です笑
因みに、魔王城で一方通行によく使用しているのがこちらのおしゃれなベッド2です。
大きさは4×2マス、高さは4…なのですが、
これはヘッドボードの高さの話で布団側は高さ3以下のため地上から普通に乗れます。
これ一つで一方通行が出来るので毎回設置数圧縮の為お世話になってます笑
ただ、簡単だからと舐めてかかると場合によっては地獄を見る可能性があるギミックでもあるので
このまま読んでもらえると嬉しいです。
簡単に見えて実は怖い一方通行
一方通行ですが、
単純にただの一方通行(序盤に戻される罠等)であれば怖くありません。
問題はダミールートから戻される場合と、
一方通行に見せかけて実は道が隠されている場合です。
「いやいや、いくら何でも怪しい道があれば気付くから!」
そう思ったそこの貴方!
一度魔王城をクリアしてみてください。
そうすれば二度とそんな言葉は出てこないと思うので
少なくとも魔王城では(小声)
と言ってもまぁ…正直これはおそらく全ての迷路に当てはまることではないです…が、
この記事は一応『魔王城』攻略指南なのでね!笑
先ほどこのギミックの紹介の際に私はこう伝えました。
『単純に一方通行(序盤に戻される罠等)であれば怖くありません』と。
確かに怖くありません。
何故なら、この使い方であれば踏破済みのエリアに戻されるだけなのでね。
そう、怖くないのです。
だからこそ怖いのです。
「何言ってんだこいつ?」
そう思いました?
まぁこれだけではただの頭のおかしな人に思われるでしょう。
何故怖いのか、皆さんも考えながらこのまま読んでみてください。
人間には『慣れ』という習性があります。
何故そんな習性があるのかはチャッピー君にでも聞いてみてください。(というか、私も知らない)
大事なのはその『慣れ』にある落とし穴です。
皆さんはこんな言葉を聞いたことないですか?
『人間慣れた頃が一番危ない』
直近だと私は自動車の教習所に行ってた頃に聞いた覚えがあります笑(とは言っても結構昔)
魔王城は攻略に慣れてる人でも序盤で止まることもあるくらいの難易度です。
誰とは言いませんが、毎回私が用意したダミールートに悉くかかりながらもクリアしていく変態もいましたし。
それだけの時間序盤のエリアを彷徨っていれば、もう調べ尽くして『慣れ』ていることでしょう。
そして、何とか正解のルートを見つけて次のエリアへ向かうわけです。
そしてまた次のエリアでもまた行き詰り片っ端から調べていくことでしょう。
そこに前のエリアに戻される一方通行があったとして、読者の皆さんは戻ってみようと思いますか?
魔王城に挑戦したことのある方やクリアしたことのある方なら恐らく戻ると思いますが、そうでない方はどうでしょう?
「前のエリアは調べつくしたし」
「ここまで来るのに苦労したし、見慣れたエリアに戻るのはなぁ…」
こう思う方も多いのではないですか?
その思考こそが落とし穴と言う訳です。
もしもその漸く見つけた道の先のエリア自体が作りこまれたダミールートだったら…?
もしも前のエリアに戻される一方通行に実は道が隠されていたら…?
読者の皆さんは潔く前のエリアに戻ることが出来ますか?
そして最も悪しt…気付きにくいのが、
その作りこまれたダミールートから戻る一方通行に道が隠されているパターンです。
「折角正解のルートだと思ったのにダミールートかよっ!」
そう気付いた時、挑戦者はどう思うでしょうか。
『驚愕』『焦燥』『絶望』
要するに、『じゃあ正解のルートは何処にあるんだ…?』
と大体の人は思う訳ですね。
そんな心理状態で、別の考え事をしている際に
貴方は一方通行に隠された分かりづらい道に気付くことが出来ますか?
そして、これは全ての一方通行に当てはまることではありません。
何故なら
基本的にはその殆どがただの一方通行であるからです。
何なら全てがただの一方通行でしかない場合すらあります。
だからこそ、魔王城では基本的に毎回一方通行を使うのです。
ー何故なら簡単に動線を誘導できるから。
だからこそ、一方通行を見かけたら注意しなければならないのです。
ー何故なら想定外の道が隠されているかもしれないから。
だからこそ怖くない一方通行が怖いのです。
ー何故なら何もないただの一方通行に『(見)慣れ』てしまうから。
まとめ
と言うことで、今回は見えない足場と一方通行について解説していきました。
まぁこの二つに関してはシンプルが故に迷路製作者の発想力で如何様にも応用が利くので、
あんまり対策とか書いても意味がなかったりするんですよね笑
見えない足場に関してはその足場を作れる家具を把握すればある程度対策できます。
しかし、一方通行に関してはもう気を付けるくらいしかないんですよね笑
そして、ここまで読んでくれた優秀な読者の皆さんなら何故恐ろしいかはもう理解してくれていると思います。
皆さんも迷路を攻略する際、特に魔王城を攻略する際…
そして、魔王城攻略に行き詰った際にはここまで解説した
- エレベーター
- 見えない足場
- 一方通行
この3つについて注意して彷徨えば
もしかしたら
攻略の糸口を掴めるかもしれませんね。
それじゃあ今日はこの辺で
また次回お会いしましょう!
次回
「そう言えば周年イベント来てたな…」
お楽しみに!

