コロナが広がり始めてからアメリカ2回、イギリス3回この1年半くらいの間に行ったり来たり。


仕事とはいえ周囲からこのコロナ禍での海外なんてバカじゃないのとか言われつつ、それでも生活のための仕事と思い出張してきました。


お金より命❗️


当然そうなんですがお金がなくなっても命無くなるんですよね。


まぁその辺は人それぞれの価値観だからいいんですがお国によっての対応の違いはやはり違和感感じますね。


まずアメリカ。


去年の3月下旬に最初の渡航しましたが当時はアメリカ到着後1週間の待機を経て仕事開始でしたが特に渡航前のPCR検査もなく入国できました。現地ではソーシャルディスタンス、飲食店の閉鎖、マスク着用などの対応で唯一食料品スーパーとホームセンターが営業してました。


帰国時は当然PCR検査プラス自宅待機。成田空港は物々しい雰囲気でマスコミが取材してました。


2回目のアメリカも同じ。


ただ帰国時の成田空港の対応は違ってました。


1回目の帰国時は職員がレンタカー会社のバスに乗るまで確認して公共交通機関で帰るのをチェックしてました。なんならマスコミもチェックしていたという噂もありましたが2回目の帰国時にはチェック無し。もう入国してくる人が多いからなのかチェックする人が少ないからなのかよくわかりません。ただ入国時のPCR検査にかかる時間はそんなに変わってなかった気がします。


3回目の帰国は去年の年末、イギリスからだったのですがまだ変異ウイルスが出ていなかったので他の国と同じ扱いでした。ただ空港の対応は毎回変わっていきます。


それこそアメリカから帰国した時はまだライン使って健康確認していました。


今はココアやSOS、OEL(今は使ってないのかな?)なんてアプリ使ってよくわからない状況。普段使ってるものじゃないから毎日の現在地報告も忘れがちに。


4回目の帰国はフランスからだったのですがヨーロッパからの帰国者は3日間のホテル隔離。


オリンピック前だったのですが同じことを選手や関係者に徹底できるのかな?なんて思いました。


でオリンピック開催。感染者爆発でバッハさん銀座観光。不要不急の外出は個人が決めることという大臣の発言。でも緊急事態宣言、蔓防、国民のみなさんは自粛してください。
うーん、この国は何をどうしたいのかよくわかりませんね。


5回目の帰国はイギリスから。イギリス出国前に検査、入国時に検査、待機3日目に検査。
全部陰性。


去年から数えて何回PCR検査やってんだろうっていうくらいたくさん検査やってます。


ロンドンにも行ってきましたがロンドンの人たちは基本的にマスクしてません。マラソン大会もやってました。スーパーの店員でさえマスクしてません。唯一地下鉄の車両の中の人たちはマスクしてましたけどね。笑


5回帰国して5回とも空港の対応は違いました。


もう1年以上コロナ禍の状況でこの国は何も決められないという感じです。


対応に当たっている人たちも言われているからやっているだけ。そこに意味も考えずただルーティンワークをこなすだけ。作業者が悪いわけじゃないと思いますがやはりコントロールしている人たちがおかしいと思うのは私だけかな。


毎回イライラしながら空港を後にしてます。