ロンドン市内観光の注意点。


まずはどこに行くのか決めること。


そのコースをどうやって廻るか決める。


私は自転車を使いました。



まず自転車の注意点。



普段自転車に乗ってますか?


なぜなら私は1回につき30分弱走っていたのですが足が筋肉痛になりました。
しかも土地勘あるわけないのでスマホ片手にマップ見ながら(色んな意味でオススメできません)移動してくので道を間違えそうになることしばしば。


借りることについては日本語の選択ができるのでICチップ付きのクレカを持っていれば簡単に借りることができます。しかも30分以内の移動を心がければ1日2£で借りれます。
借りる時のというか返却時の注意点としては必ずスタンドにしっかり入れて青ランプがつくのを確認しないと後々大変なことになります。
で30分以内に目的地近くのスタンドを目指すわけですがGoogleマップにはsantander cyclesが載ってますのでそれを探していくわけです。そしてそのスタンドに空きがあるかどうかも目指す前に確認が必要です。
もう一つ、スタンドで借りる時にタッチパネルで操作するんですが反応が悪い機械もありますのでそんな時は諦めて近くのスタンドを探して下さい。


博物館の注意点。


博物館は無料のところがほとんどなのですが予約が必要です。

行きたい博物館のGoogleマップに予約サイトが載ってますのでサイトで予約して下さい。


一番人気は自然史博物館。
何週間も前から予約しないと取れません。


大英博物館やロンドン博物館は比較的直近でもとれました。


やはり子どもうけがいいところは集中しますね。




自転車を使わずにタクシーで移動する時の注意点。

そもそもスマホはロンドンで使えるようにしてありますか?
SIMフリー機にイギリスのキャリアのSIMカードさしてないと前述のナビとかも使えません。
マップが使えればタクシーの遠回りもわかりますしUberやFREENOWを使えば流しのタクシーを探す必要もありません。
ただ今回失敗したのがFREENOWを使ってタクシーを呼んだのですがマップに表示されるタクシーが到着するのと同じタイミングで流しのタクシーがきて間違えて流しのタクシーに乗っちゃったんです。
乗ってから気づいたのですが時すでに遅し。
配車したタクシーから電話が入るものの英語話せないし、出ることできずに電話切っちゃいました。(運転手さんすいません🙇🏻‍♂️)
でもしっかりしたものでちゃんと料金の半額ほど請求されてました。(授業料ですね)


結果流しのタクシーでもちゃんと最短コースで走ってくれて料金も当初FREENOWに表示されてた料金よりも5£ほど安がったので合計しても2£くらい余分に払った程度でした。


ロンドンは感染者が右肩上がりで増えているそうなので私も少し心配ですがマスクしてる人をほとんど見かけないということは皆さん感染することに何も感じていないってことなんでしょうね。


国民性といってはそれまでですがもう少し考えてもいいんじゃないかなと思うのは私だけでしょうか。


今回はLNERに乗ってダラムからキングスクロスまで3時間かけての1泊旅行でした。

LNERの乗り方、予約方法も別のブログにアップしますのでよろしくお願いします。