「今何してますか?」
「元気に過ごしていますか?」
君と別れ一年が過ぎた
あの頃と何か変わったか
探してみるけど見つからない
僕は今も元気にやっています
空いた穴もだんだんと埋まって
また新たな恋もしています
けれど君と過ごした日々を
今でもたまに思い出す
笑った顔や怒った顔、困った顔
そのどれもが脳裏に焼きついている
さあ始めよう
白紙の頁に自分を描く
大きな声で叫べ
そこに君はいなくとも
根を張り高く高く高く上を目指せ
君の黒く艶やかな髪
透き通った白い肌
小さな体に大きな心
僕を気遣い
いつも優しい君
そんな君を逆手に僕はつけあがる
どんなに傷付けても困らせても
君は笑ってくれた
いつも笑って笑って泣いて笑って
そんな君と歩みたかったけれど
さあ立ち上がれ
人生という物語を描く
その主役は
いつも自分自身で
考えるのも決めるのも自分でしかない
困難が訪れない事はない
その困難が訪れたとき
人は戸惑い嘆くだろう
その時に大事なのは
立ち上がる勇気、乗り越える生命力
どうせやるなら
全身全霊やったほうが気持ちいい
さあ始めよう
新しい世界へ
扉を開くのは
いつも自分自身で
乗り越えた壁は
自分を守る盾となるはずさ
死に場所は選べなくとも
死に方は選べる誇れる人生に