外資系投資銀行についての本を読みました。
いやーこれは面白かった。
社会の裏側がよくわかった。
てかアイツらマジで最低やなw
要約するとリーマンショックは投資銀行とは名ばかりヘッジファンドが、レバレッジをかけまくって破綻。
そのリスクを社会、つまり世界の国民の税金からまかない少数の個人を限りなく潤わせた。
正に虚業。そんなことは許されない。その反省から世界は金融規制を進めると。
そういった話でしたね。
やっぱりねそりゃそうだよ、実際には無い情報空間での金融取引によって、実在する金を生み出す現代の錬金術みたいなもんさ。
確かに金稼ぐなら金融なんだよ。多分ITもそういった問題だと思うんだよね。
実在する、現実空間の商売じゃないはず。
だから金融とITは限りなく儲けることができた。
やっぱりモノツクリが企業の基本なんだと思うなぁー。
ITってのは広告の代替っていうイメージが強いんだけど実際はどうなんだろう。
Googleや、Yahoo!の情報空間におけるITの利便性は目を見張るものがあるよね。
いわばより良い社会へとの転換を促す発明みたいなものだと。
車や飛行機の発明といった類なんじゃないかなと。
勿論弊害もあるけどね。
とはいえ人を惰性に落とし入れる、メディアのようなな側面もあるからね。
次はITの本を読もう。
一気に金融に関する熱とか興味が薄れたわ。
やっぱりね、人と人のつながりl
ある程度誰にも迷惑かけずに人に貢献できるそんな人生を模索したい。
金融っていうのはリスクやゲーム理論が包括されているから
よく美人と付き合うっていうのはっていう議論があります。
その点についての思索はまた今度にしようかな。
女性論はあまりにも性、本能と密接過ぎて理性で解けないんだよね。
おやすみなさい。