今になって今まで買ってあった本をもう一度読み直しています。
その時の解釈と、今の解釈が随分と変わっています。
これは大きな収穫で、今知らないといけないことのヒントが書いてある。
そのまとめ、メモとして短観を記しておきたいとおもお。
「人間がどう生きるべきか。それは自由に生きるということ。
何故か誰かに縛られている、社会に影響された価値観の中で幸せなのは、真の幸せなのかという事。
否。
真の幸せとは自由意志に基づく、自発的な価値観であると定義できる。
簡単に言うと、自分の好きな事をしろ。
社会からやれと言われた事でなく、自分自身がホントにやりたいと思う事をしろ。
じゃあ自分のやりたことって何なのですか?
(ここの解釈が相当難易度の高い物である。従来は個人を抽象化して、人間におけると好事と考えていたから中々難しかった。今はもうちょっと具体に落としこんで考えられるようになったのと。好事という定義の幅を持つことが出来た。)
いわゆる、やりたい事を見つけるには2つの方法論があって。
内省し過去の自分の行動から考えること。
もしくは今している事を精一杯やって、それを好きになること。
この2パターン。
後者はコンフォートゾーンをずらす事ができる。
そうすると新しい自分が見えてくる。
結論。今自分がしたい事、叶えたい事をある程度期限を決めてとにかくやってみる。
そうすると自分自身が見えてくる。
一番始めから、これと決めて最短距離で自分の好みや夢を決定することは出来ない。
ある程度幅を持たせてみることが大事らしい。
未来が幸せという事は今現在も幸せという事なのだから。
そして今自分がしたいことと、やらないといけないことを混同しないこと。
努力してはいけない。自分のしたいことをするのは努力とは言わないということ。
期限を付けてとにかく今叶えたいことをやってみるのだ。
というのが結論。
人生ってのは短いからね。叶えられるのであれば早い方がいいんだ。