@Pressスタッフのブログ

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プレスリリース配信サービス「@Press」のスタッフブログです

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@Pressの広報ブログをご覧の皆さま


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

先日、@Pressサイト が完全リニューアルいたしました。
そして、それに伴い、スタッフブログも@Pressサイトでの更新へ移行することとなりました。


<@Pressサイト スタッフブログページ>
http://www.atpress.ne.jp/blog/


今後も【広報・PR】に関する企業の露出活動や、メディアなどについて、@Pressスタッフが思ったこと、気づいたことを書いていきたいと思っています。


皆さまの広報活動にお役立ていただける内容を盛り込んで参りますので、移行しても変わらずご覧いただけましたら幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

早くも夏バテ気味のYです。


今回はガソリンスタンドのPRについて・・・


ガソリンスタンドのPRと言って、皆さんはどんな手法を思い描くでしょうか?
よく目にするのは○○キャンペーンということですよね?

今回ご紹介する 三井石油株式会社 様 は比較的積極的にPRをされている企業なのですが、キャンペーン以外にも斬新なことをされています。


その一つが“ガソリンスタンドに滝を作る”ことです。


簡単に出来ることではないですが、これを作ることで


①出来上がった当初の話題
②“滝のあるガソリンスタンド”として近辺住民へ親しみを持ってもらいやすくなる
③ロケ地に使われる


以上のような効果があったようです。


③に関しては今後ずっとメディアへ提供していけるネタとなるので、メディアリレーションもしやすくなりますよね。


https://www.mitsui-oil.co.jp/ss/search/ss_480057.html


三井石油株式会社 様 が作り出したネタはマネをするには難しいかもしれませんが、“企業のPRのため”に何か製品やサービスを考えてみることも1つのPRの手法です。


ぜひ広報担当者も商品開発から携わってみてはいかがでしょうか。
はじめまして。
新しくスタッフブログメンバーに加わりましたKです。

今回は、記念日についてお話したいと思います。

毎日何かしらの記念日がありますよね。
4月1日のエイプリルフールや2月14日のバレンタインデーなど…。

この記念日の登録方法を皆様はご存知でしょうか。


記念日を登録するには、「一般社団法人日本記念日協会」の認定・登録が
必要となります。

そして、登録に必要なことを簡単にまとめると下記の3つになります。

1.所定の「記念日登録申請書」を日本記念日協会に送付する
2.審査会を通過する
3.記念日登録料を1件につき10万円(税別)を支払う


3つだけと思うと、意外と身近に感じませんか?


最近新規に認定された記念日には「7月12日 宇佐からあげの日」、
「8月8日 がま口の日」などもあります。


実際に記念日を登録することは、少しハードルが高いかもしれませんが、
毎月・毎年この記念日に合わせてPRイベントや広報活動ができると考えると
“記念日を作る”というネタ作りは、永く活用できる効果的な方法かもしれません。


話題に困ったときは、“記念日”で話題作りをしてはいかがでしょうか。
通勤中はNUMBER GIRLで、毎日がomoide in my head状態のHです。


みなさんご存知のように、@Pressのリリース配信の際にはスタッフが原稿の校正(誤字脱字のチェック・文章提案など)をすることが特長であり、私もお客様に“メディアに見てもらいやすい”ような文章の提案をしています。


その中でもお客様から「なるほどね~」とリアクションしていただくことが多い【ニュース性の有無】が今日のブログのテーマです。



半年前に開始したサービスについてプレスリリースを配信しても、メディアの方からは「半年前の情報を今?」と感じ取られてしまう可能性があります。

メディアの方からみて『ニュース性の有る情報』でないと媒体を通じて発信する情報価値はないと判断される可能性があり、記事になる確率は格段に少なくなってしまいます。これは記事を書く際に、“半年前の情報”と“数日前の情報”であった場合、“数日前の情報”を記事にした方が世間が関心を持つ、と判断されてしまうからです。



そこで提案させていただくのが<自分でニュース性を創りだすこと>です!



そしてそれは、『数字の変化』によって表すことができ、簡単に、かつ興味深いデータとして見せることができます。

例えば「サービス開始半年で○人突破」という数字を入れるだけでも、よく目にするニュース性の有る情報に変化させる事が出来ます!
「商品ニューアル後、初回生産分が●ヶ月で完売」ということを記載するのでもいいかもしれません。

※ちなみにこの『数字』を使ったリリースは、<ニュース性を付加する>という点だけで有効というわけではありません。
 「●●を新発売しました!」というプレスリリースは皆さんよく配信されますが、同じ商品でも「販売実績が■■万個を突破!」という『数字』を押し出したプレスリリースも配信することができます。
リリースのネタがないんだよね・・・という方は参考にしてみてください。


このように、メディアが欲しいようなニュースを自ら創りだすこともできるので、プレスリリースを書く際はぜひ『ニュース性の有無』を意識してみてください!
会社の近くに見つけたアジアンフードにはまっているIです。


連日、富士山が世界文化遺産とした登録されたことを受け、関連グッズ発売や観光客の増加など、明るいニュースが流れています。
その一方で、急激な観光客増加やトイレやゴミの処理、登山初心者による体調管理の難しさなども問題とされているようです。

あるニュースでは、(1)世界遺産登録後に発生する状況を受けて決める規定と、(2)登録前に規制を決めるのでは効果や印象が異なるという意見が出されていました。

つまり、(1)の場合は、世界遺産登録時の注目度やブームにのって、多くの人に来てもらい魅力を体感してもらうことで、登山産業や地元の経済を潤すという利点があります。その一方で状況に応じて追加せざるを得ないルールに対して、「規制」されたという印象が強く出てしまう可能性があります。

(2)の場合は、登録前に規定を設けることで、注目度や観光希望者の多さを最大限に活かすことはできませんが、後の規定追加による戸惑いはなく、「制限」された印象がブランド力・希少価値へ変わっていく可能性があるというものでした。


このケースと同じように商品やサービスの発売時にも、使い方や価格をどのように設定するか、どれくらい情報を開示してアピールするかによって、ブランド力やアピール度が変わってくるのではないでしょうか。

人気につき一時生産見合わせ・・・一見マイナスなようで、最近では「手に入れたいのに手に入らない」ことが知名度やブランド力が一気に上がります。

逆に開始時から発売数や使用方法を制限することで、希少価値がアップし、「手に入れるために並ぶ」などブームを起こすことがあります。

お客様には不親切という見方ではなく、手に入れた時の嬉しさやシリーズ化された時の待ち望むワクワク感などを提供できるのだと思います。

より丁寧に、より親切にという考えかたはサービスを利用して頂く上で基本ではありますが、“アピール方法”によって色々な形の満足を生み出していくことができるということも意識してみてもいいかもしれません。