ジャン!
ジャジャーン!
正解は、ビンテージスティールでした。
「ビンテージスティール」ってなに?って?
あまり聞きなれない単語ですが。
簡単に言うと、靴の先端に取り付ける金具のことです。
ドレスシューズやかっちりしたブーツなど、硬めのレザーソールの場合
どうしても靴の先端が削れてきます。
そこで、これを付けておくと削れにくくなるので、耐久性がかなりUP~
と言うワケです。
画像は5カ月経過したTricker'sです。
最初の硬さは全くなく、ええ感じに味が出てきました♪
ちょっと話が脱線しましたが、
このとおり、見た目もほとんど変わりません。
カチカチ言うとか滑りやすくなるというウワサもあるようですが、
実際使ってみた感じとしては、全く気になりません。
ヴィンテージスティール と ハーフラバーソールで
耐久性と滑り止めを兼ねた実用性ある組み合わせにしてみました。
ただし、実用性のある組み合わせですが、雨には相当弱くなりますので
晴れの日専用の靴に付けたほうがいいかもしれません。
今回も、いつもお世話になっている靴修理屋さんに取り付けてもらいました。
毎回おいしいコーヒーをごちそうになっているので
お礼に広告しときます(笑)
【こだわり靴修理専門店 かわごし】
ではまた(・∀・)