アトピーなのにタバコを吸うのはやめたほうがいいのか?

私は中学生時代から、タバコを覚え、18歳頃から本格的にタバコ依存しました。

若い頃はタバコの害なんて気にしていませんでした。

親から「タバコは身体に良くないし、ビタミンを全部破壊しちゃうんだよ」と
言われ続けていました。


25歳の時、ジムでけんすいをしていた時に首を痛め、何日も治らず、

近くの鍼灸院に行きました。

その院長は私の顔を見て「タバコ吸うでしょ?」と言ってきました。

そして、さらに「牛乳好きでしょ?」とも言われました。

二つとも正解でした。

首の治療は軽いマッサージと針、灸でなんだかよくわかりませんでしたが、
終わった後はだいぶ首の稼動域が広がっていました。

2回ほど通って、首の痛みは治りました。

最後に院長は「アトピー性皮膚炎ですか?」 私「はい、そうです、わかりますか?」

院長「タバコを吸うのはやめたほうがいいよ、なんでかというと「肺」は乾燥を嫌うから、タバコを吸うと「肺」が乾燥して、余計に皮膚も悪くなって、痒くなるよ」と言われました。

(タバコの事ばかりで、その時は牛乳が何か影響しているのか聞くのを忘れてしまいました。)

院長の言葉を信じて、じゃあタバコをやめればアトピーは良くなるのか?


アトピーが良くなれば自分に自身がつくし、人生明るくなるかな。と思い、

院長に言われたその日から禁煙に挑戦し、今現在もタバコを吸っていません。


しかし、アトピーは治っていません。ここまで読んで頂いて治ってないのかよ!と思われるかもしれません。

確かにアトピーの症状は以前より軽くなっていると思います。良くなっている部分もありますが、
まだ痒くて、どうしようもない痒さも時々あります。


やはり、環境だったり、タバコだけでない生活習慣、ストレス、疲労、これらが影響しているとはみなさんもわかっていると思います。

完治することはあるのでしょうか?

IPS細胞とかいろんな研究でアトピーが完治する方法があればいいですね。

自身で研究するしかないかな・・・














私の仕事は接客業です。

1年位前の話ですが、夜中に顔が痒くなって掻きむしってしまいおでこや、耳、もみあげ周辺が赤くなってしまい、これじゃあ明日お客さんの前に出れないと思うくらいに掻いてしまいました。

その夜は皮膚科からもらった顔の薬を塗りたぐって寝ました。

その薬はめちゃくちゃ患部が熱くなるやつですが、症状はよくなります。

しかし、朝起きると薬の効果はその赤みに対して時間が間に合わなかったようで、

赤みはまだ残っていました。

やばいな~ 何かこの赤みを隠す方法はないか考えました。

思いついたのが嫁さんのファンデーションでした。

軽く顔に保湿をしてから、ファンデーションを塗りました。

「おっ!大丈夫そうだな」と思い会社に行きました。

みんなにバレてないか不安でした。

しばらくして、トイレに行き鏡で顔をチェックすると、患部が乾燥し、ファンデーションが
浮き上がっていました。


「うわー絶対ばれてるじゃんファンデーション・・・」

しかし、このまま顔を洗って赤みの顔を出したくなかったので、女性の化粧直しのように
車にもどり、またファンデーションを塗りました。

そして職場に戻ると、仲間の一人に「今日なんだか顔色悪いね」と言われてしまいました。

私は「ああ最近寝不足だからかな」とごまかし、その日はなるべく誰とも話さないように
しました。

お客さんとも赤みのひどい左側の顔は向けないようにして、なるべく右側の顔を
お客さんのほうに向けて話をしました。

その日の仕事は精神的に疲れました。

家に帰って、嫁に「顔ヤバイ?」と聞くと、そんなんでもないよ。と言われました。

誰に大丈夫だよとか言われても、本人は気になりますよね。


顔は手、脚、などと違い絶対服などで隠せないので、それからファンデーション塗るくらい
なら顔は掻くのをやめようと心がけています。










結婚して子供(男の子)にも恵まれました。

しかし、恐れていたことが・・・・

子供が生まれてから2ヶ月目から、顔や頭にブワーっと湿疹ができていました。

かかりつけの病院に行ったら「乳児湿疹」と診断されて、「すぐ治りますよ」と言われ
安心しました。

軟膏をもらって、症状はどんどん良くなっていき、痛々しい顔や頭はキレイになりました。

そして、1歳頃に自分で掻くような仕草を始めていたので、その掻いている部分を見ると
赤く湿疹になっていて、肌も粉を噴いていて乾燥していました。

ああこれはアトピーだろうなと思いました。

そして、気づいたその週にまたかかりつけの病院に行きました。

診断結果は「アトピー」でした。(涙)


今現在は症状が出たときだけ、ステロイドが入った軟膏を塗っています。
すぐに症状は良くなります。

子供のうちに早く治してあげたいです。
ステロイドの怖さを経験済みの私は心苦しくて、本当はステロイドを使いたくありません。