私は幼少の頃から今もアトピーに悩まされています。

今まで通っていた皮膚科を変えてみようと(何年、何ヶ月おきに変えてしまっています)
今まで行ったことのない、昨日4月12日午前中に皮膚科に行ってみました。

私は普段の改善されないストレスや疑問を今回の医師にぶつけてしまいました。
「何年もステロイドや薬を飲んでいるのに結局は治らないんですか?」

すると医師は

「アトピーは完治しない皮膚病だから、ステロイドをうまく使って症状を抑えていく方法しか今現在解決法はないんだ」



解っていたつもりでしたが、実際にそう言われるとガッカリしました。
母親が何年もの間、私のアトピーのことを気使い、一緒に皮膚科めぐりをした幼少期の時間が
申し訳ないと感じて、胸が苦しくなりました。

ステロイドとうまく付き合うとは、おそらく
「症状のひどいところには、強いステロイドを使い、症状が治まってきたら弱いステロイドに変えていく、それから症状が出なくなっても、保湿剤で乾燥を防ぎバリアして、症状を出さないように心がける。」

アトピー性皮膚炎は、ダニやハウスダスト、花粉、その他の原因物質が皮膚から進入し、免疫機能がその原因物質を排除しようとするために起こる湿疹反応です。

アトピー素因を持ち、皮膚のバリア機能が低下して、原因物質が皮膚に作用し、アトピー性皮膚炎を発症したとしても、その後原因物質が取り除かれれば、通常2~3週間で湿疹反応は治まります。

しかし、原因物質が毎日皮膚に進入する環境におかれると、炎症反応のスイッチが絶えず入り続け、炎症反応が治まることができなくなってしまいます。

毎日皮膚がさらされる原因物質としては、合成界面活性剤を使用したシャンプー、石鹸、ボディソープ、その他化粧品。それから、ハウスダストや、カーペット、布団に付着したダニの死骸や糞、さらに花粉などもあげられます。

これら原因物質の皮膚への進入により、炎症や痒みが襲ってくるため、24時間寝ている間も爪で掻き続けることで、角質層がぼろぼろになり、セラミドや水分が失われ、皮膚のバリア機能がさらに低下していきます。

これらと私達は一生付き合っていかなくてはならないのでしょうか?



芸能人にもアトピーの人はいますね。

彼らは、一般の人よりお金はあるはずですが、改善、完治しているようには見えませんよね。

彼らの生活習慣も大変だろうと予想はできます。

お金を持っていて、たとえ休業してアトピーの改善に時間を費やしても治らないのかと思ってしまいます。

様々な病気、仰天ニュースとかでも全く知らなかった病気、持病を持っている人が取り上げられ、アメリカの医師などにより完治したという情報があるのに、アトピーに関しては、このような事例は私は聞いたことがありません。

死ぬまでアトピーというトラウマと付き合うのでしょうか?


「アトピーとお酒」

これも親から言われ続けている問題。「お酒飲むから痒くなるんだから、飲むのをやめなさい」

私はお酒を飲むと血行がよくなることで、痒い患部がさらに痒くなってしまいます。

居酒屋では友達の目を盗んで、掻いたりすことがあります。

だけど、楽しくて飲んでしまいます。

そして、お酒を飲んだからか、寝ているときはより熱が身体にこもってしまい、一気に熱くなって
我慢できない痒さになります。

アトピーに悪いことはわかっていても、やめられない・・・

私はお酒を飲んだ日の夜は「アイス枕」を使って、熱を下げています。
これでだいぶ落ち着いて眠れています。


ぜんぜん役に立ってませんね。すみません







アトピー完治経験者から学ぶアトピー完治の科学的メカニズム