コーヒーの香りが漂う

朝焼けの部屋の

窓ガラスに



ずっとそばにいるよ


ずっと、ずっと、ずっと

と、描いたんだ


馬鹿じゃないの一言が聞きたいために
誰にもある

目の前の見えない壁


大きいか小さいかは

わからない

でも越えられない


だからといってずっと

下を向いてても意味がない


しっかり前を見据えて

壁と向きあおう


なにも考えず

からだごとぶつけた日々
なにがだめなのか対策練ってるかい


ただ、がむしゃらに
ただ、いきおいで
突っ走るには


それなりの勇気が必要だ

ぶつかって折れた心を

奮い立たすには

とりあえず

明日に向かって

はしれ はしれ はしれ
汗を流せ