「こんちわ」、最近はまっている登山に行ってきました。やっと、南九州でも紅葉が始まり、霧島の大浪池(おおなみのいけ)、韓国岳(からくにだけ)もほぼ紅葉のピークを迎えていました。朝7:30に登山口をスタートして、大浪池まで約40分で着きました。
それから、池の東を回り、いよいよ目指す韓国岳の急勾配に入りました。
途中、GPSの高度計で高度を確認して、めげそうになる気持ちを抑え、「あと200m、あと100m」と登りました。
やっと、山頂に10:30に着き記念写真と近くの方に撮ってもらいました。今日は天気も良く最高の登山日和でした。
アウトドア・スポーツは、天候次第で初心者 OKから、上級者限定で厳しいものになったりすると思います。今日は、初心者OKの日でした。
「こんちは」 と登山をするときに、すれ違うひとにさりげなく声をかけあう習慣がある。神奈川の塔之岳にはじめて登山したとき、驚いたのだ。大方、都会で生活している人どうしであるのだが、山に行くとねぎらう気持ちで声を掛ける。街中では当然すれ違うひとに声は掛けないから、山でのマナーなのであろう。これからも、さりげなく声をかけようと思う。