身体に意識を向けていると今まで観えなかった身体の痛みや固さが認知に上がってきました。RASといって優先順位の高い情報を自動的に認知に上がるようにする機能があります。この機能によって身体の痛みや固さを感じやすくなったのだと思います。私が身体に必要な食べ物とメンテナンスに興味を持つのは神に意識を向けることが目的でした。身体の痛みや固さを必要以上に追いかけてしまい目的からズレていたようです。

魂の目的を動かすには心の動きが観えるようにならないと分かりません。自身の心の動きを観ないで外側の出来事にフォーカスしてしまうと、根本的なものに触れていないので、どんどん的からズレていって停滞してしまいます。心の動きに意識を向けると不快な感情や負の態度がみえてきます。不快な感情や負の態度を潜在的に持っていると自己破壊的な出来事に繋がりますので表に出してしっかり消化させていく必要があります。焦って刺激物で紛らせようとすると、また奥に隠れてしまいますので注意が必要です。対処しようとする動きを手放して、ただ感情を感じている身体を観察することに専念していきます。観察する行為以外のものを手放す作業です。観察するというのは必要性に応じてエネルギーを流したり、増大させる性質があるそうです。目的に合わせて上手く活用していきたいですね。