第7回ワークショップの2回目 | ATPワークショップ担当のブログ

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『イメージを伝える話し方』をテーマに開催したワークショップの2回目。
前回同様イラストや台本を使用して、イメージを伝えることの大切さ・難しさを体験して頂きました。



見たこともない図形を、言葉だけで伝えるのは一苦労!?

ATPワークショップ担当のブログ-WS7-2その1

細かくないと不正確だし、複雑すぎると混乱するし…。

相手に合わせた言葉を選ぶのも大変です。



台本は『スーホの白い馬』です。
ATPワークショップ担当のブログ-WS7-2その2
文章に書かれていることだけを伝えるのではなく、そこから喚起されるイメージを伝えるのです。

その中でも特に、『誰に』『どの様に』を重点的に考えて頂きました。

最後に、参加者それぞれが自由にイメージした『スーホの白い馬』を読みました。



~参加者の声~
「今までのワークと違って、言葉1つでイメージするものを伝えることが主になってくるので、言葉そのものもそうだし、言い方・読み方ももっと丁寧になっていくのが分かりました!!」

「物語を把握して、相手について考えるだけで同じ文章がまったく違うイメージとして伝わってくることがスゴイなと思いました!解釈が違うだけでいろいろ変化することが面白かったです。」




ATP初の試みとなった、読みワーク。
ステージワークとは異なり、座学に近いスタイルで行いました。
今後共、読みワークならではの『おもしろい!』をお届け致します。




このワークショップに関する詳細は、コチラの記事をご参照下さい。

http://ameblo.jp/atp-work/entry-11304709110.html