『イメージを伝える話し方』をテーマに開催したワークショップの2回目。
前回同様イラストや台本を使用して、イメージを伝えることの大切さ・難しさを体験して頂きました。
見たこともない図形を、言葉だけで伝えるのは一苦労!?
細かくないと不正確だし、複雑すぎると混乱するし…。
相手に合わせた言葉を選ぶのも大変です。
台本は『スーホの白い馬』です。
文章に書かれていることだけを伝えるのではなく、そこから喚起されるイメージを伝えるのです。
その中でも特に、『誰に』と『どの様に』を重点的に考えて頂きました。
最後に、参加者それぞれが自由にイメージした『スーホの白い馬』を読みました。
~参加者の声~
「今までのワークと違って、言葉1つでイメージするものを伝えることが主になってくるので、言葉そのものもそうだし、言い方・読み方ももっと丁寧になっていくのが分かりました!!」
「物語を把握して、相手について考えるだけで同じ文章がまったく違うイメージとして伝わってくることがスゴイなと思いました!解釈が違うだけでいろいろ変化することが面白かったです。」
ATP初の試みとなった、読みワーク。
ステージワークとは異なり、座学に近いスタイルで行いました。
今後共、読みワークならではの『おもしろい!』をお届け致します。
このワークショップに関する詳細は、コチラの記事をご参照下さい。
